お部屋のアクセサリー。

女性にとってのアクセサリーとは どういうものですか?

アクセサリー自体が綺麗で 美しいもので、そういうものを身に着けることで 自分を輝かさせ 自信を与えてくれるもの・・・私は 男なのでそういうものの見方しか 残念ながら出来ません。ファッションの表現方法の一部という役割もあるのでしょうが、見た目だけではなく・・・内面を輝かせてくれる役割が きっとあるに違いないと思います。

男にとってのアクセサリーは 腕時計ということになるかもしれません。語らずして 自分を表現する道具・・・そういう見方でもの選びをしたい。そう思います。

人目に触れることには 少なからず、そういう気配りみたいなものは 誰にもありますが そんな自分が暮らすお部屋には どんな気配りがあるのでしょう・・・お部屋にも 暮らしを彩るアクセサリーを・・・じっくり考えて 取り入れてみたいものです。 

少しずつですが新しい商品も入ったこともあり、お店の雰囲気を少し変えてみました。モダンな雰囲気を取り入れたい方には 見ていただきたいレイアウトです。インテリアにとってのアクセサリーとしての役割を きっと感じていただけるはずです。

なるほど・・・雑貨はお部屋のアクセサリーです。自分なりの表現を探し続けることは 大事なことだと私は思うのです。

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言葉を大切に。

携帯やパソコンの普及とともに メールの便利さを知り、手紙やはがきを書く機会が めっきり減っています。私も もともと筆不精なのでそんなに手紙を書くこともありませんでしたが 年賀状の発行枚数の減少でも分かるとおり 世の中は肉筆離れが進んでいるようです。

メールで伝える内容というのは 簡単に破棄されてもいいようなことですから手軽です。でも、活字にすることというのは 少しかしこまったことにもなりますから とっつきにくく、書きにくいものです。だから メールの便利さと 活字を書くことの両方を 使い分けていくことを忘れてはならないと思います。

時に、はがきや手紙は 重要なものとなります。簡単に捨てられる物ではなくなります。そこに良さがあるのです。相手を想い、肉筆で伝える言葉は 双方の心の通い合いとなります。そういう 言葉を書きたいし、文面から感じてもらいたい・・・メールが普及すればするほど 大切にしなければならないと感じるのです。

そんな手紙をそっと仕舞っておける場所も重要です。それは 大切なものと思うが故に用意する場所ですから。

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しっとりに包まれて。

先日 急なお休みを頂きましたが 明日、13日(水)は 定休日としてお休みを頂きます。

今日は 久しぶりの雨模様。気温も低いので すっかり秋の気配です。お店も どこかしっとりした空気に包まれて・・・こんな風景が 心にしみてきます。

時計の鐘の音も、落とした照明も こんな一日にしっくりくるのです。

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いい天気です。

急なお休みを頂き、ご来店くださったお客様には 本当に申し訳ありませんでした。

今日から また、日常に戻りました。これからも変わらぬ日々を 積み重ねてまいります。

色々思うこともあるけれど・・・とにかく、日差しも明るく 風も爽やか・・・いい天気です。

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お知らせ。

誠に申し訳ありません。身内に 不幸があり、9月8日、9日の両日は お休みとさせていただきます。

もしかして、ご来店のご予定をしてくださったお客様には 急なお休みで本当に申し訳ありません。またうちのお店を思い出してくださった時・・・その時は 必ず素敵なものと出会っていただけるように いいものを用意しておきますので、ご容赦くださいませ。

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お茶をさりげなく。

我が家には お茶・・・つまり日本茶を飲む習慣がありません。だから 急須も無ければ 湯飲みも無いのです。お茶といえば もっぱらコーヒーということになりますが コーヒーにもそんなにこだわりも無く・・・ゆっくりお茶を楽しむということが 出来ていない暮らしぶり・・・といわざるを得ません。

親戚などの家にお邪魔すると 卓上にはポットがあり、頻繁にお茶を飲んでいるようです。出されたお茶を飲み干したそばから ポットからお湯を注ぎ すぐにおかわりが出てきます。お茶を飲む習慣のある家にとっては ポットは必需品のようです。

今は すぐにお湯の沸くポットがあり、待たずにお茶がのめるのでポットの需要は昔ほどではないような気がします。そんな便利なものがまだ無い時代・・・昔のポットは いろんなデザインがあってとても華やかでした。カラフルで 絵柄も様々・・・選ぶ楽しさがあって インテリアに合うデザインが求められました。インテリアに合うというのは さらに重要です。だって、常に卓上にあるものですからね。ポットもインテリアの一部。昔の人は そう考えたのです。

昔のポット・・・いやマホービンと言ったほうがいいかもしれませんが デットストックで出会ってしまいました。しかも こんなに可愛いデザインで。うちは お茶を飲む習慣が無いけれど こんなデザインなら飾っておくのも悪くない。そう思ったりするほどです。

腰を落ち着けて、お茶とお菓子と会話を楽しむ。そんなさりげない日常に華を添えてくれそうです。

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爽やかな秘め事。

昔の家具や 建具によく使われていた波ガラス。ただのガラスには無い雰囲気を感じるものです。

印象深いのは 銭湯の男湯、女湯とかかれた引き戸のガラス。明かりは漏れるけど中の様子をうかがい知れるものではありませんでした。そして、繁華街の飲み屋の窓ガラスからは 周りの店の色とりどりのネオンサインがついては消える様を キラキラと映し出して・・・幻想的な風景を作り出していました。どちらも なにやら秘め事を連想させる風景でした。

見えそうで見えない・・・直接的ではないところが 心の機微に触れるソワソワ感があったものでした。正直、そんな話をすることもはばかれるわけですが 個人が想像する秘め事は もともと人に話すようなことではないわけで・・・心に すっと浮かんで内に秘めることは 誰にでもあるものです。ただし、あくまで常識的で 言ってしまったら 顔がぽっと赤くなる程度の秘め事ですけれど。波ガラスには やはりそんな雰囲気を感じます。

イベントでキャビネットがお嫁に出てしまいましたので 新しい家具をリメイクしました。波ガラスの扉のついたキャビネットです。飾り棚も着いた 少し変わったデザインです。

もともと化粧版の張ってあるタイプでしたし、補修箇所も多かったもので アイボリーと淡いブルーのコンビにしてみました。不具合もすっかり解消され とても使いやすく生まれ変わりました。

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元のままだと 秘め事をそっとしまう場所・・・という波ガラスのイメージでしたが それとは打って変わり、私には 爽やかな秘め事もきっとあるに違いないと連想させてくれるものとなりました。

毎日の通勤の電車に乗り合わせる異性のことが気になって・・・どんな人なんだろう・・・と、同じ時を過ごしている見知らぬ人へ、思いを寄せるくらいの 爽やかな秘め事です。

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夏はゆく。

今年の「夏のマルシェ」も終了しました。たくさんのお客様にご来店いただき、お買い物をお楽しみいただきました。新しいお客様との出会いもあり とても充実したイベントとなりました。ご来店くださったお客様、本当にありがとうございました。夫婦ともども 心より御礼申し上げます。

イベントの終了とともに 9月に入り、朝晩の肌寒さと吹く風は どこか秋の気配・・・夏は またゆっくりと 去ってゆきつつあります。過ごしやすい夏だった分 せめて残暑に期待しながら 季節を感じられるものを探し求めて歩こうと思います。

今日から通常営業に戻りますが また、ゆったりした時間の中で もの想う秋に似合う雑貨を探しにいらして下さい。

イベントの抽選会で 当選された「割引チケット」もご利用いただけます。有効にご活用下さいませ。

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野生の熊がシャケをとる姿も 秋の風物詩です。そんな姿を こんなに愛嬌あるぬいぐるみにしてくれていたのです。昔のものは 本当に素敵です。

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知りたい。を満たす環境

必要だったのに、ある時から必要なくなる家具があります。それは「机」です。

勉強するために 子供の頃 与えられた机は 学校を卒業する段階で、突然不用品と化してしまいます。ほとんどの人は 場所ふさぎの邪魔者と感じて、処分するのです。

その気持ちは とてもよくわかります。もう勉強するする必要が無くなったという気持ちが そうさせるのです。それに、小学生になるときの机は デザイン的にも大人が使い続けられるようなものは 選べませんしね。初めから 使い続けられる家具とは思わずに用意する家具なのです。

ただ、学校に通う時期は 色んな経験をして、色んな思い出ができ、その思い出をしまっておくのは 机の引き出しの中。それに、人に言えないような あとで思い出せば赤面してしまいそうなことも 押し込んでしまうのがやはり 机の引き出しの中。大切なことを押し込めたのに それもいつしか忘れてしまい、それも含めて不用品となってしまうわけです。

仕事について、それまで使っていた机を一人暮らしの部屋に持ち込む人がいないのは スペースの問題は勿論、もう勉強しなくてもいいという気持ちの表れからなのでしょう。机という家具は そういう運命を与えられたものなのです。

かといって、大人になっても使える机を選ぶ小学生は ほとんどいないでしょうし、大人になっても机を使うと考えることもないでしょうから その行く末を思い、せめて学生のうちに大切に使うという選び方をするしかないのかもしれません。

でも、机に向かうという行為は 学生だけのものではないはずです。大人だって 勉強するため・・・いや、知りたいと思うことは いくつになってもあるはずです。どんなことであれ、趣味であれ、本を広げて 読みふけり、知りたいという欲求を満たしたいという気持ちが・・・。普段の暮らしをしながらでも それはきっと出来るでしょうし、みなさんそうされていると思います。でも、もし・・・自分の机があれば・・・きっとその思いは もっと深くなるような気がします。

学生にとっても、大人にとっても 知りたいという気持ちを満たすためには 机という環境が大事なのかもと思うのです。

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写真では勉強という感じとは程遠いディスプレーです。でも、こういう机なら きっと使い道は色々です。

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この時を大切に。

先日、スイマー・チョコホリックの札幌の直営店が閉店してしまいました。この可愛くて、唯一無二の雑貨メーカーが終了すると発表され どこか夢の中の出来事のような感覚でいたものが 実際のことなんだと 実感せざるを得ないようです。

直営店は閉店してしまいましたが うちでは うちが出来る限り最後の日を迎えるまで 大切に扱っていこうと考えています。メーカーさんがあるうちは仕入れできますから。どうやら オンラインショップも稼動していて 問い合わせが殺到し 届くまで時間を要しているようですが、売り切れ品も多くなってきていてこの先は、限られたものの中からの仕入れとなりそうです。これから発表される新商品のラインナップも少なりつつありますが・・・とにかく、今こうして 手にとって眺められる時間を大切にしようと・・・

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なかなか気持ちの整理も付かないし、終了後のことは 想像も付きませんが 今は 大事に思ってくれているお客様への橋渡しを 心を込めてするのみです。

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«もの足りなくて。