もの足りなくて。

夏の恒例イベント「夏のマルシェ」も中盤を迎えました。毎年、決して快適とはいえないお店に 暑い中足をお運びいただいておりましたが 今年は 一時の暑さを過ぎたときから 涼しくて・・・いやむしろ肌寒くて 拍子抜けした夏でした。

それでも 一応夏だから、一通り夏の味覚、スイカを食べて、とうもろこしをほおばり、焼き鳥や焼肉などを食べ、仕事終わりの一杯のビールをごくごくと味わってみるものの・・・何か ものたりない。ただでさえ暑いのに あらためて「暑い!」っていいながら 扇風機のぬるいそよぎの中で 味わう夏の味覚のほうが やはりとても恋しいし、うまい!と感じるものです。

暑さの苦手の人も居るだろうと思い、「今年の夏は快適ですね。」とお客様に問いかけます。でも、返ってくる返事は 「暑いほうがいいです。」という言葉。すかさず、「そうですよね~」と返します。みなさん どこかもの足りないのだな・・・と 同じ気持ちになります。

夏は暑いもの。暑いときゆえの お楽しみが味わえないのは やはりもの足りないのです。お店にも 夏っぽいものがあまりありませんでしたが ようやく夏らしいものを見つけることができました。これからの残暑に期待して 今までのもの足りなさを 取り戻したいと思います。

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タイムトリップ。

古いものとの出会いは まさに時間旅行を体験する感覚と似ています。実際には有り得ないことだけど 時間を越えての出会いは 知的好奇心を刺激してくれます。

昔のように 資料を探す手間も無く、今は インターネットで様々な情報や資料、うんちくを見聞きすることが手軽に出来るようになりましたので 居間でくつろぎながらそんな時間をお楽しみの方も多いのではないでしょうか。

ここでも 少し時間をさかのぼる旅へご招待します。

まずは大好きなミルクガラスから・・・。

薄めの黄色が可愛いパイレックスのリフのSとLサイズ。塗装が薄くなっていて 美品とはいいにくい状態です。ただ 刻印が今まで見てきたバックスタンプと 何かが違う・・・歴史あるパイレックスですから 何かヒントは無いものかと調べてみると・・・ヒントは Sサイズについていた蓋にありました。リフは 作られた年数も長く、蓋の形状で製造年数を判断できるようです。全体に縞の入ったタイプは 1950年以降の製造のようですが このリフの蓋を確認すると・・・全体に縞模様の無いタイプなので 1940年代以前の製造ということになります。古いふるいパイレックスだったのです。バックスタンプが酷似していることから見てもLサイズのリフも同年代だといえそうです。

はっきりは判らないけど 日本では GHQの占領下にあった時代か、戦時中だったのか・・・そういう時代のものです。少しの塗装が剥げてるくらいは当然か・・・そう納得させてくれました。一方、蓋のデイジープリントが可愛いシンデレラキャセロールは・・・1960年代前半に作られたようです。日本にも 輸入されるようになったのですが 製造年数が2年ほどだったので生産数は少ないとのこと・・・。戦後の復興を乗り越え、1964年の東京オリンピックの準備にあわただしかった頃のものでしょうか。

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それから この柱時計・・・。どう見ても新品。タグもあるし、ピカピカですから・・・。でも、そのタグを見ると謎が深まります。漢字とカナ使いの表現が古い・・・それに、8日巻きって・・・通常、柱時計の進歩と共に 手のかかりにくいものが開発されていきました。1960年代初頭に 電池式の時計が発表される前の段階で 30日巻きが売られていたことを考えると 8日巻きって大正時代に売られていたものと同じ構造で、そんなことある?って感じなのです。

こればかりは 当時のカタログでもない限り、どんな時代に作られたものかを知るすべはありません。タグが無ければ 昭和30年代位・・・と判断してしまいそう。それくらい ピカピカ新品、デットストック状態なものですから。

古いもの好きの人は 大抵、タイムトリップして 当時売っていたものを買い占めたいと夢見るものです。できっこないことを夢見ちゃうものです。自分が 時間旅行できなくても、ある意味 もののほうが時間を旅して 私の元へとやってきてくれました。80年ほど時間を飛ばして・・・もしかしたら もっとの時間を越えてきたのかも・・・使われ続けてぼろくなって残っていたものとは違い、新品同様だから そう感じるのかもしれません。

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「夏のマルシェ」2017

あのひどく暑い日々は どこへやら・・・涼しく快適なのはいいけれど どこか物足りない夏ですね。これからが本番!!そうなって欲しいものです。

そんな夏真っ盛りに 今年も「夏のマルシェ」を開催いたします。日ごろ、お世話になっているお客様への感謝の気持ちをこめて・・・新しいお客様には どんなお店なのか 感じていただくための大切なイベントです。お買い上げいただいたお客様には お楽しみ抽選会もご用意していますので お徳いっぱいの「夏のマルシェ」に 是非足をお運びください。

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       『夏のマルシェ』2017 
      8月11日(金)~31日(木)

営業時間 9:30~18:00  期間中お休みはありません。

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リメイクの家具やヴィンテージの食器や雑貨 また メーカー雑貨とチョコホリック(アメリカンヴィンテージの食器と対象外商品を除き)の商品が 店頭価格より10%~30%OFF!

また1000円以上お買い上げの皆様に、通常営業時にご利用いただける割引チケットが当たるお楽しみ抽選会を開催!残念賞は 懐かしの駄菓子をプレゼント!(期間中は何度でもご参加いただけます。)

今年のマルシェも盛りだくさんのお楽しみを用意してお待ちしております。

追伸

8月9日(水)は 今月のお休みです。イベントを前に少しゆっくりしようと思います。

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戻れそうな気がします。

もうじきお盆です。帰省される方は そろそろ準備しなきゃという時期かもしれません。

昔なら 当たり前のように 「お盆は帰省するもの。」と考えていました。うちの場合、親と同居しているということもあり 田舎への帰省という行事そのものが 無くなって久しいのです。気が付けば 年齢を重ね 同世代の方には ご両親をなくされて・・・という方も少なく無く、当たり前の行事としての考えをあらためなければならないと 思い始めています。勿論、ご先祖様へのお墓へは お参りに行くけれど、親戚一同が 集うような そんな賑やかさや ご馳走に囲まれて 会えなかった間の出来事を 酒を飲みながら親に話すというような・・・そんなお盆は 遠い昔の出来事なのです。

でも、今でも脳裏に浮かぶのは 私がまだ小さい頃の お盆での思い出。

お爺ちゃんとお婆ちゃんの 「よく来んしゃった。」といいながら微笑んだ 優しい笑顔。
いつからそこに置いてあったのか・・・テレビの上の 「巨人の星」の飛雄馬のプラモデル。
いとこがまだ来ていない暇な間、屋根裏部屋で聞いた ウルトラマンのレコードの音。
外の池の深いところに かすかに見え隠れする 小さな金魚探し。
触ると 葉をきゅ~っと閉じるのが面白くて・・・おじぎ草いじり。

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なんてことの無い日常にある出来事も お盆という特別な時だから 覚えているのかもしれません。どうしてもこの時期、もう一度 あの頃に戻ってみたい・・・と叶わぬ無駄さを知りながら、あの場面へと 心を飛ばします。そっと 静かに目を閉じて、柱時計の音に耳を傾ければ・・・幼かったあの頃に 戻れそうな気がしてくるのです。

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帰省される方は 子供たちにいい思い出を・・・そして ご自身も忘れえぬ素敵な思い出を持ち帰ってきてください。

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夏の定番。

夏の夕食・・・困りますね~。

「何食べたいの?」って聞かれても 「う~~~ん・・・」と考えても 浮かぶのは 夏の定番、冷たい麺類だったりします。冷麦、そうめん、そば、うどん・・・年のせいなのでしょうか・・・。

昔みたいに 満腹食べたい気分じゃなくなってきています。暑さのせいもあるけれど つるつるっと食べられ、なおかつうまい!頭に浮かぶのは やはり麺類です。

夏の定番メニューの麺類ですが 食卓に よく登場する食器も やはり定番だったりします。日本製パイレックスの花柄プリントです。色付きの冷麦もちょっと可愛く感じられます。冷たい氷水を用意して、好きな薬味で 味チェンジしながら・・・体感も涼しくなるし 夏はやっぱりこれですね。

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この柄は 日本製パイレックスのオリジナルプリント 第1号といわれています。1971年発売の“サワー”という柄です。耐熱食器ですけど 夏の冷たいメニューにも大活躍です。

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用途に応じて。

新しい家具がおうちにやって来ると お部屋の雰囲気が変わって ウキウキとしてきます。それはお店にとっても同じ効果があるのです。

新しい家具を招き入れた部屋は 見た目の変化だけではなく 使い勝手がより良くなるものです。それに、しまいこんでいた物を 整理することにもつながります。何よりも 今まで収納スペースに困って 買い逃してものが手に入れやすくなるってこともあるかもしれません。うちは そのパターン・・・日々増えていく食器の 収納にいよいよ困ったら 新しい収納家具が必要になるってことです。せっかくの可愛い食器をしまいこんでおくことは もったいないし、眺めながら使いたいと考えているからです。

収納するものは食器だけではありません。好きなおもちゃの写真集や資料、大切な本やそれこそ おもちゃそのものなどは 好きなときに さっと取り出せて 見られる環境を作りたいわけで そうでなければ 集める意味もなくなってしまいます。やはり、大切なものを大切にするためには 収納家具は 必要なのです。

皆さんは 収納家具の使い道をどう捕らえていらっしゃいますか?隠したいものをしまっておけることが大事でしょうか。すっきりさせたいという意味での収納でしょうか。人が暮らす中で その数だけ収納に対する考え方があります。日々、増えていく生活道具・・・どう収納するかは 住む人の考え方次第です。

今回、リメイクした家具は ガラス扉のついたキャビネットです。現在、違うタイプのキャビネットがほかにも2台ありますが 今回は 透明のガラス扉のキャビネットです。見せたい収納をお考えの方には やはりこのタイプですね。うちも 購入が急がれるのが これです。ガラスに模様の入ったタイプは 中身がぼんやり見える反面、見せたくないものを入れるには そのほうがいいでしょう。その好みは それこそ目的によって違うわけです。

ただ、新しく入れたキャビネットと同じように 透明ガラスを入れることは 可能なので、ご相談くだされば ご要望にお応えできるよう準備は整っています。

用途に応じて、お選びいただけるキャビネットをご用意できました。どこに置こうか・・・何を入れようか・・・どんなお部屋になるかな・・・そんなことを思い描く時間は とても楽しいものです。そんな時間を楽しみに いらっしゃってみませんか。

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暮らしの演出家。

久々にアメリカから荷物が届きました。大好きな食器、ミルクガラスがたくさんです。

箱を開けるそばから かみさんが 「これ可愛い~欲しい~」といいます。やはり 私自身も大好きな食器なので 「そうだね~」と心の中で思います。着いた途端に いいものから買ってしまったら 楽しみに待ってくださっているお客様に申し訳ない・・・そんなことは お互いに口に出さずともわかりきっていることだから、いくら私が 「いいよ~」なんていっても 実際には 買って帰るなんてことは できませんが、言ってみたい気持ちは 夫婦ともに同じなので その気持ちもわかります。まあ、毎度おなじみ 恒例の会話なのです。

そんな会話の後、ふと自分の暮らしを考えました。いくらお店をやっているからといって 十分にお休みもあげられず、一緒の休みだからといって 観光地に連れて行ってあげるわけでもなく、だからといって 贅沢させてあげられるはずも無く・・・むしろ 我慢を強いる暮らししかさせてあげられないこの状況で 店を守り、娘の面倒もみてくれて わたしのことも気遣ってくれることに ほんとにありがたいと 今更ながら思ったのです。

朝起きて、はつらつと元気で居てくれる・・・それだけで 気持ちがほっとする。夫婦って そういうものかと 感じます。

そんな風にいてくれるなら、せめて かみさんの好きなものくらいは買ってあげたい。そう 思い思い、買い集めた食器が うちにはたくさんあります。たくさんあるにもかかわらず 「こんなのうちには無いな。」とかみさんはいいます。それはそうかもしれないけれど・・・元気ではつらつと居てくれるなら・・・欲しいものを買ってあげたいと思うのです。そうやって うちの暮らしは出来上がってきました。賑やかな食卓も、部屋中に見渡せる食器のある風景も かみさんの選んだもので演出されています。

どこのお宅もそうだと思いますが やはり 暮らしの背景を実際に 演出するのは 奥さんの好みなのではないでしょうか。正直、男に口出しは出来ない領域なのです。暮らしは好きなように描きなさい。と言ってあげられるのが 正しい夫のあり方だと 私は思うのです。一緒に手伝うのならなお良し、ですが 言ってはいけないのが 「また買ったの」と不平を言うことです。毎日はつらつと元気で居てくれることを 感謝するべきなのです。

奥さんの好みが 食器だけということは無いでしょう。むしろ 今の時代、そうじゃないことのほうに興味を持つ方が多いかもしれません。それはそれで そういう対象を持っているということを理解し、見守るべきです。なんといっても 奥さんは 家庭の中心なのですから。

でも、私は 素敵な食器は 毎日の家事仕事のモチベーションを上げるものだと言い続けてきました。それは きっといつまでも変わらずそう思い続けることでしょう。だって見てください。こんな 食器に囲まれた暮らしは ちょっと特別な毎日を作ってくれることになるのですから。

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ファイヤーキングのメドウグリーンというシリーズの オーバルプレートとフレンチキャセロール。それに、ファイヤーキングのレストランウェアの小皿。厚手の丈夫なミルクガラスです。

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ファイヤーキングのバブルというシリーズ。ラージベリーボウルとフルーツボウル。シュガー&クリーマーも シンプルだけど可愛い。1940年代から60年代にかけて作られた 古いシリーズです。

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パイレックスのシンデレラキャセロールは アーリーアメリカンという名前。デザインと色合いがマッチしてほんと素敵。へーゼルアトラスのマグは 「ラブグランマ」。可愛いおばあちゃんへのプレゼントに。アンカーホッキングのアドマグは 81年製。気球のデザインが可愛い。イギリス国旗のマグは フェデラル製。イギリス好きにはたまりません。

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チューリップとギンガムの組み合わせ、マグはよく見ますね。色違いで赤やグリーンやブルーがあります。柄は アメリカらしいポップさですが 茶色なので シックなインテリアのお宅にも似合いそうです。ローフパンは ほかのデザインでご紹介したことはありますが オーバルキャセロールとラウンドキャセロールは 初めて出会うデザイン。せっかくのおそろいなので 出来ればセットで持ちたいものです。持ちたいね~ママ。

さて、暮らしの演出家たる奥様方。あなたは どんな暮らしを演出されていますか?あなたの元気が家族を支えていることを自覚してください。元気で居るために 夢中になれる何かを見つけてみて欲しいと思うのです。

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身近なレジャー。

夏が来ましたね。いい感じです。夏のレジャーといえば 海やキャンプです。レジャーとは言いづらいけど 外での焼肉も 花火も楽しいものです。

それに 夏の温泉旅行もいいものです。上げ膳据え膳・・・のんびり過ごす温泉も 憧れのレジャーです。ただ どこへ行くにしても 交通渋滞がこの時期はつき物。それを我慢してでも 楽しいものではありますけれど。

うちは レジャーとはしばらく無縁な生活です。家族との時間も会わないし、お店がありますから。だから 何かもっと手軽なレジャーは無いものか・・・と考えてみたら、身近に手軽に楽しめることありました。スーパー銭湯なんかは 近いし、手軽です。

でももっと手軽なことは・・・と考えたのが 近所の歩いていける銭湯です。昔ながらの 暖簾をくぐるあの銭湯です。広いお風呂は 家のお風呂とはやっぱり違います。ゆっくり汗を流して、のんびり歩いて帰る。もしかしたら そんな時間が けっこうレジャーとなりそうな気がします。

帰って飲むのは やっぱりビール?それとも フルーツ牛乳?どちらも きっと旨いはずです。

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ダイニングの要。

素敵なテーブルが出来上がりましたので ご紹介します。

ミシンの脚を利用したテーブルは 何台もリメイクしてきました。でも、それは あくまでもパーソナルなテーブルで 食卓と呼ぶには どれも少し小さなものでした。

丸い天板をのせる事で 複数人座れるテーブルは 作れたものの、4人が座っても 十分使える広さにするには 天板の大きさに対し 脚の大きさも必要なため、なかなか作れずにいたのです。無理して大きな天板をのせても バランスや安全面で 不安があったためです。

先日、工業用のミシンの脚と出会いました。しかも、シンガーの網脚です。デザインも装飾的で すごく素敵です。工業用のミシンの脚は 家庭用のミシンとは大きさがかなり違います。高さは 同じでも 横幅がずいぶん違うのです。これなら 大き目の天板(4人がけでも十分の広さ)がのせられます。

ということは ダイニングテーブルとして ご家族4人の方なら 問題なくお使いいただけるのです。決して 広くは無いけど、むしろ広すぎるテーブルより ちょうどよいサイズだと思います。このような天板は 古いものではおいそれと見つからないので、新しい板を加工して塗装し 作りました。脚の雰囲気に合うように 木目を楽しめる シックな装いです。せっかく作るのだから 中央に タイルを貼ることにしました。白いタイルは 清潔感もあって、上々です。妥協しなくてよかったと思います。これであれば 雰囲気のある古い家でなくても むしろ、新しい家で 生活を始められるご家族にも 素敵な食卓を囲んでいただけそうです。テーブルは ダイニングの要であり、暮らしの要です。食べることを より楽しむための必需品です。残念ながら 家具屋さんには売っていません。暮らしを楽しむご家族のための たった一台のテーブルなのです。

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昔からこうだったように。

古くて とても趣のあるキャビネットだったので、リメイクせず そのままの姿で しばらく店頭に飾ってありました。出会った時から リメイクというか 塗装し難い趣があったので そのままを気に入ってくださる方が居れば・・・と思っておりましたが ほかの家具が売れて、レイアウトを変える必要があったもので、思い切って リメイクすることを決心しました。

でも、せっかくの いい趣を壊してしまうリメイクはしたくはありません。ただ色を塗ればいいというものではないのです。出来上がりを想像して・・・せっかく出会えたことを 無駄にしないように・・・考えて考えて・・・出した結果が こちらです。

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古い建物の 建具が塗られていたような色・・・懐かしい色合いにすることにしました。そして、塗装をはがすところは しっかりと。もともとの趣はそのままに、新しい姿に生まれ変わりました。

塗装をして 生まれ変わったのですけれど、ひょっとすると 昔からこうだったのかも・・・そう思える リメイクとなりました。

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«知ることが大事。