思った以上に。

古~い戸棚を見つけました。とにかく古いのでどうしたものか・・・・・と、じっと眺めておりました。

引き戸も板が張ってあり、しかも枠で挟み込んだ作りになっており・・・分解するか・・・やってみると、しっかり固定されていて 壊してしまいそうに・・・う~ん!いかん!この方法なら・・・とうまくはずすことに成功!いい模様ガラスをはめ込んで素敵な引き戸が仕上がりました。そして、明らかな戸棚だったので 少し高さをだしてあげればいいかも・・・と足を探し出し取り付けることにしました。が、がっちり固定するには 複雑な作業が待っていました。底のでっこみひっこみにあわせて、足を加工し 絶対にぐらつかない工夫を凝らして  何とか固定。あとは色塗り。塗ってる最中は、「良くなりそうだな。」なんてのんきに構えておりました。塗りあがって仕上げを施し、ワックスをかけて引き出しの取っ手をつけて それぞれの場所に戻し、引き戸を入れて・・・完成!

さてどうなったかなと少し離れたところから また眺めます。

これは、想像以上に素敵になりました。正直、こんな風になるとは思いもしませんでした。ただ、個性的なので 好き嫌いはっきりしそうです。

大丈夫 心配ないよ。気に入ってもらえなければ、うちに来ることになるんだから。

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練習の後は。

私もかつては野球少年でありました。夏の練習は正直 あんまり記憶にありません。もうふらふら、へとへとになるまでだったので憶えてないんだろうな・・・。憶えているのは、その日も猛暑で、練習後はとにかくアイスが食べたくて・・・珍しく先生が買ってくれたんです。当時、おきて破りの超でっかいアイスがあって(ガリガリ君の2倍はあった!)それをみんなで食べました。うまかったけど、大きすぎてお腹を壊したんですよね。(とほほ。)

いつもは、もっぱら校舎の脇にある水のみ場で、水をがぶ飲み。最初はぬるいので、しばらく出して、冷たーくなってから鎖でぶらさげてあるアルミカップを何度も何度も口に運びました。アルミのカップは所々べこべこにへこんではいましたが、水の冷たさを感じさせてくれるので、直接蛇口からというよりは アルミカップを使っていましたね。

練習のことは忘れたけど、きつい練習の後のアルミカップで飲んだうまい水のことは忘れません。

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キラキラと出かけよう。

チョコホリックの新作が入荷しました。

まずは、折りたたみスツール。プリントがすっごい可愛い。古いものをぐっと身近にしてくれます。そして、コサージュ付きのポーチとミニトート。コサージュは取り外しできるのでカジュアルにもよそ行きにも使えますね。

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そして、チョコホリックでは初登場のアイテム。キラキラのリストウォッチです。文字盤にフラワーとチェリーのモチーフが・・・か、かわいい・・・。夏本番です。キラキラといっしょに出かけましょ。

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手に取れる喜び。

アメリカより直送便が届きました。今回は大好きなミルクガラスがいっぱいです。

雑誌やコレクション本やネットでいつでも見ることは出来ますが、やっぱり実際に手にとって見られることは 私にとってこの上ない喜びです。普通に流通しているものであればこんな気持ちにはならないんですけど・・・単純に嬉しい!(子供みたい)

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パイレックスのミキシングボウル。フェデラルのシリアルボウル。ヘーゼルアトラスのカラーマグ。リネンのティータオルも可愛い~。

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ミルクガラスはやっぱりミルク色。ファイヤーキングのボニ-ブルーはソーサーが無くても全然OK。だって、手にとって眺められるんですから。

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一期一会。

古い家具ってほとんどが一期一会です。似たようなものに巡り合うことはあっても全く同じものに出会えることは滅多にありません。そこに たまらなく愛おしさを感じます。今日ご紹介する家具もどうやって使おうかと色々想像しているうちに、すでに愛おしくてたまらなくなっています。

カウンター調の引き出し家具なので、ダイニングテーブルの脇に置いて・・・上にはガラスのショーケースを置く。中にはお気に入りのマグやC&Sやガラス食器をディスプレーし、その日の気分で使う食器を決める。引き出しにはフォークやスプーン、お箸などが入っているので サッと用意して 料理の出来上がるのを待ちます。テーブルの反対側サイドにはソファやテレビがあるので、マガジンラックを下げて雑誌類はすっきりと見せる収納をします。リビングのこまごましたリモコンやいろんなものもたっぷり入るので、すっきりした印象のリビングが出来上がります。ダイニングとリビングを仕切る役割もあるので、念願のダイニングになりそうです。医療棚もパンケースももっと生かせるのになぁ・・・。妄想は止まりません。

一期一会とわかってはいても・・・自宅は最後の最後。お店を始めたからにはやっぱり我慢です。

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ずっと使います。

小さな椅子を作りました。娘が2歳くらいの時に同じものを作りました。それから毎日、髪を結う時に座っています。思えば 小さくてピッタリサイズだった娘も早10歳。背もずいぶん伸びて成長しましたがいまだに髪を結う時はこの椅子に座ります。

こうして花台にしたり、いろいろ使えそうですが、うちの椅子が花台になる日はまだまだ先になりそうです。

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新色も入りました。

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古いものゆえ。

小引出し3台です。実はこの小引出し、どうしてなのか引き出しが欠損していました。「何故引出しが無いんだ・・・。」愕然としました。でも、引出しが無いことで生かされないのは もったいないと思い、頑張って復元しました。雰囲気をあわせるのに苦労しましたが・・・どうでしょう?こんなんでよければ、喜んでくださる方いらっしゃいますかね。

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大好きな器たち。

今までも小出しにしてきましたが、今回少しまとまって仕入れできましたのでご紹介します。我が家でも増えつつある器たちです。

店に来てくださるほとんどの方が、「おじいちゃんちにあった~」「懐かしい~」とおっしゃいます。いわゆるそれだけ 慣れ親しんだことのある器です。そういうノスタルジーな気持ちで眺めるのもいいんですが、一つ一つじっくり眺めてみると これがとても美しく、モダンで日本人が大切にしている“情緒”や“趣”を感じることができます。でも 特に人気があって高嶺の花というものではなく およそ密かな楽しみといったところです。それに、古ければなんでもいいというわけにいかないところが、また趣味の域を超えられないところです。種類の豊富さも捜しがいがあり 楽しめる所以ですね。

それではまず。

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クリアーのプレスガラスに綺麗な色のついた小鉢。色がうまく撮れませんでしたね。

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こちらもデザイン違いの色つき小鉢。可愛いけどとても綺麗です。

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クリアーのプレスガラスのフリル小鉢。これは小さめです。

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ストレートラインが印象的な中鉢とデザイン自体が台になってる小鉢と涼しげな渦巻き小鉢。

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不思議な模様のパープルの中鉢。気泡が浮かんでます。

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複雑なプレスが素敵な中鉢。器にするにはもったいないくらい綺麗です。シェルの小皿はお刺身用?

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菊のプレスガラスの中鉢は水を張ってお花を浮かべたい。そんな風情。

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グリーンの角皿とアンバーの小鉢。いいな~。

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そして、70年代のアメリカ製ミルクガラスのコンパートメントプレートとビアマグ。この虹色も大好きです。外国のものもいいですね~。

大好きなガラスの器たち もっともっと見つけたいなー。

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乙女の基地。

待ちに待った夏が来てますね。・・・なんだかウキウキします。

私も若い頃は、鏡に向かい一髪乱れぬオールバックで気合を入れて タイを結んで暑いにもかかわらず、涼しい顔をして歩いていた時期がありました。今は見る影もありませんが・・・暑いから気合が大事。だらだらは蔓延するって思ってます。

短い夏だから、1日1日を大切に過ごしたいです。

乙女の基地とはいかにも親父口調ですが、女性にとっては朝のお化粧は気合を入れる大事な時間なのかな~と思います。

いざ!出動!UVケアもしっかりしたら、出かけましょう!何かが待っている夏の青空の下に。

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変わってないな。

そもそもブログを始めようと思ったきっかけは 「パスティーユダイアリー」のその名の通り その時、自分が何を考え 感じていたかを後で読み返すことで思い出すためでありました。

しばらくぶりでバックナンバーを読み返す気持ちになりじっくりと振り返ってみました。もう出会えないかもしれない素敵な家具や小物たちがそこにはありました。ブログを始めて はや1年半。せっかくだから 店頭でお伝えしきれないことや個人的に思っていることを感じていただければと、たった1話を書き上げるのに3時間もかかってしまったことは一度や二度ではありませんでした。その話をすると、同業者の方なんかは 「こんなの入りました。」でいいんじゃないの?と言われたりします。それが出来れば簡単でいいな・・・。と思う事もあります。写真にしゃべってもらえば 随分ブログにかかる手間も軽減できるのにな~とも思います。お店で始めたブログだから 本当は宣伝になればという思いもありましたが、実際はお客様の求めるものと お店が提案したいものにギャップがあって、それほどの効果はないような気がします。勿論、毎日チェックしていただいて気になるものをわざわざ見に来てくださる方もたくさんいてくださるので、大切な作業だと思い頑張って更新するようにはしていますが・・・

でも、振り返ってみることでやっぱり始めてよかったと思いました。自分の為に必要だったんです。たった1年半ほど前のことではありますが 「変わっていないな。」と確認することが出来たからです。100年に一度の大不況といわれて、2年前にはそんなこと夢にも思っておらず・・・時間と共に 人の気持ちも時代も変わっていきます。そんな中でも パスティーユを作りたかった時の気持ちを流されずに持ちつづけることが、通ってくださるお客様への大事な約束事だからです。

好きなものは変わらない。そして、お伝えしていきたいことも自分自身に対して問いかけていきます。考えていることや思いは やっぱり言葉にして残していきます。また読み返すときが来たら しっかり確認できるように・・・。

そして、いつの時代も可愛く素敵なものたちをご紹介していきたいです。

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«収納しながら。