缶かんは捨てられない。
昨今、エコロジーという言葉を聞かない日はありません。エコロジーという言葉の元にいろんな事を想像させられます。思うこともたくさんありますが、エコロジーと声高に叫ぶことは大企業の方達におまかせして(無責任に何もしないという意味ではありません)、自分にできることをしていきたいです。
さて、エコロジーという言葉もなかった昔、お菓子や石鹸 身近なものは缶かんに入っていました。水あめやドロップ、贈答品・・・思い出してください。どこのお宅にもそんな缶かんが一つや二つあったと思います。地味な缶はいらなかったけど、カラフルで可愛い缶は手紙をしまったりガラクタを入れるのに重宝したものです。今は、缶入りのものが少なくなっていますよね。やはり コストが高いからなんでしょうか?それとも、リサイクルできる素材を使うことが企業ポリシーだったりするからなんでしょうか?
古いものの中でも、懐かしい缶かんは人気があったりします。捨てられずに残っていることが多いからです。今も昔もパッケージは重要で、デザインの良し悪しで売れ行きが違ったりします。ビニールのパッケージはいくら可愛くても取っておく気にはなりませんが、缶かんは捨てられません。中にしまった思い出の品々も同様に・・・。
私が思うエコロジーとはこんなことだったりします。
チョコホリックの新商品はティン缶です。一杯しまってどんどん重ねてず~っと使いつづけたいです。
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