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いつの時代も 一般家庭に流通するものを開発、提案する側の人たちのキーワードとして 持ち続けているのは 「可愛さ」なのかもしれないと思います。たくさんある雑貨メーカーさんのカタログを見ていても それぞれの共通する「可愛さ」で 構成されています。洋服も その年のトレンドに合わせて 「可愛さ」を追求していますし、車業界も 女性ドライバーに向けて 「可愛さ」を全面に出した車を打ち出しています。品質に大差なければ その人気はデザインによるところが大きいのかもしれません。

ただ、人の好みというのは多種多様で 「可愛さ」とはけっこう曖昧なものなのかもしれません。自分が可愛いと思っても、みんなが可愛いと感じるとは限らないからです。

例えば、花柄のついたものは 可愛いと感じます。でも、“バラ”というモチーフ一つとっても 様々な表現があり 可愛いと感じるものと そうでないものがあります。“バラ”というモチーフだけに 大人っぽい表現もあるのは当然ですが、私的には 可愛いバラが大好きです。それも あくまでも私的な感覚なので、「そうかな~?」と思われるかもしれませんが ここに御紹介するのは 「可愛さ」を感じる花柄のものたちであります。その時代その時代で 「可愛さ」を表現したもの達を集めると そのキーワードが今までも そしてこれからも 大切にされていく言葉なんじゃないかなと思うのです。

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