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2012年3月

使えそう・・・。

家具製作の御依頼がありました。パソコンのプリンターを置くので サイズの御指定がありましたが いざ、出来上がってみると 色んな使い道が思い浮かぶ家具となりました。

電話やFAXの台として・・・ベットサイドでは ナイトテーブルとして・・・机の脇に置けば 書類棚として・・・スタンドミラーを置けば 鏡台として・・・御依頼くださったお客様のお許しがいただければ いつか店頭用に作ってみたい家具になりました。

御家族皆さんで 末永くお使いいただけますように・・・。

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好きなものを集めて。

小さなキャビネットを御紹介します。もともとは 扉が付いていたはずですが 出会った時には すでに扉はありませんでした。でも、上に飾り棚が付いていたので 違和感無く オープンタイプにしようと思いました。

雑貨に御興味がある方は多いと思いますが 好きな雑貨に囲まれて暮らしている方は 実は稀なような気がしています。飾る目的の雑貨に憧れて 買っては見るものの・・・一度飾ると そのまま・・・という経験も 私自身も1度や2度ではありません。だけど 雑貨が大好き!そんな時は 好きなものを集約して飾ってみると より楽しめるかもしれないと思います。この小さなキャビネットは そんな少しだけ贅沢な 雑貨選びと集める楽しみの気分を満たしてくれるかもしれません。

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解釈。

古くて 渋~い足踏みミシンをリメイクしました。天板をフラットにし テーブルとして使えるように・・・引出しなどのアクセサリーも そっくり移植しました。

雑誌などで見かける足踏みミシンは いずれもナチュラルな雑貨との組み合わせで 演出されています。勿論それもあり。とは思いますが 毎日の生活で活躍してもらうとすれば ノスタルジックな かわいい雑貨を配置してみるのもいいよなぁ・・・って思います。子供時分のノスタルジーを感じながら 毎日の生活で使うこと・・・ただの飾りにならないように。

渋~い感じだからこそ こういう使い方もありだと思うのです。チョコホリックの新商品、白鳥柄のトートバッグとポーチが妙にはまります。

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そして、ピクニックの時期には欠かせない 保冷バッグやレジャーシートが届きました。ちょっと気の早い登場です。北海道での外遊びの季節は まだまだず~っと先のことです。でも、今から 運動会やキャンプ、ピクニックをワクワクしながら 待ちわびる・・・それも悪くは無いかな・・・と解釈することにしました。

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味付け。

パソコン用の机の御注文がありました。高さや 天板の広さなどは ご指定の通りにお作りしましたが 私の作るものは どうしてもこういう素朴な感じになってしまいます。それは、材料の切り出しや塗装が 全て手作業だからなのだと思っています。立派な機械があれば 材料の寸法も 寸分たがわず揃えられて しかも 効率もいいと思うのですが、立派な機械は高額で なかなか手が出るものではありません。でも、かえってそれがいい味につながっているのかな・・・と勝手に思い込んでいます。(技術が未熟なことは否めませんが。)愛用の丸鋸で全ての材料を切り出すので 同じように切っても 微妙な誤差が生まれてしまいます。しかし、それは がたつくとか 隙間だらけということではなく、手作りゆえの 味わいにつながると思っているのです。

あとは これからお使いいただくお客様に 御自分ならではの 思い出を刻み込みながら、いい味付けをして行っていただきたいと思います。傷やへこみは大歓迎です。きっといい味になると思います。

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花咲くように明るく。

震災から1年が経ちました。しかし、まだまだ復興するには至っていないことをテレビや新聞は伝えています。被災地支援のイベントが各地で開催され 一日も早い復興を祈る気持ちが日本中にあふれています。

ちょうど1年を迎える今日、自分はどう迎えて 何を思うべきか・・・1日考えていました。去年の今時期のことを思い返して・・・少し暗い気持ちをぬぐうことが出来ずに過ごしてしまいました。自分には何が出来るのか・・・どう過ごしていくべきか・・・

去年より少しだけ早いと感じられる雪解けの 日差しの眩しい外を眺めていて ふと、感じたのは 「自分に出来ることを明るく精一杯することしか出来ないんだ。」ということでした。暗い気持ちにとらわれて 歩みを止めてしまうことに 何の意味も無いことに気付いたのです。たいしたことではありませんが そう思うことで また頑張る気力が湧いてくる気がしたのです。被災された方々に比べれば、恵まれた暮らしをしている私ですが 景気の悪い中にあって 決して、諸手を上げて 喜んでいられるような状況とは程遠い暮らしの中で、留まることなく 前に進むためには、勇気や気力が必要なのです。

だから、被災地の1日も早い復興を祈る気持ちを持ちつづけながら 今、自分に出来ることを明るく元気に やっていこうと 1日考えて結論を出しました。

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自分なら。

ちょっと大き目のオープンタイプのシェルフを見つけました。高さ180cm,横幅90cmとたっぷり収納力のあるシェルフです。材質も厚いので がっしりしています。

このタイプの家具は 使い道の幅が広くて、色んな想像が出来ます。

図鑑タイプの大き目の本から ハードカバーの単行本まで入るので お気に入りの本をすっきり収めることが出来そうです。子供部屋なら 大き目の箱もすっぽり入りますし、シルバニアファミリーの家やお店がきれいに並びます。それに、自慢のコレクションも 余裕を持って飾ると素敵になりそうです。

自分なら・・・下段にLPレコードを、中段にポータブルレコードプレーヤーを配置し、上段には シングルレコードを ジャンルごとに分けて・・・お気に入りは ジャケットが見えるように 正面を向けて 見せる収納を・・・桜田淳子の「夏に御用心」、南沙織の「17才」、平山美紀の「真夏の出来事」・・・いい曲ばかりだなぁ・・・。(ハッ!と気が付きましたが何故か 夏の曲ばかりですね。)ともう 頭の中は「レコード基地だな。」と納得顔です。

使う人の好みで、イメージの変わる 使い勝手のいいオープンシェルフです。

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乙女心。

うちのお店は 小さな女の子を連れたお母さんもたくさん見えます。小さな女の子は 特にキラキラしたものや 小物を手にとっては そのキラキラにも負けないくらいのつぶらな瞳で 可愛いもの達を見つめています。買ってもらえるかどうか・・・そんなことはどうでもよくて、無心に 心の中で「可愛い~」と夢見心地になっているのを感じるのです。

そして、逆に うちの母親ほどの女性のお客様も お見えになります。小さな女の子とおんなじ・・・とは言いませんが 中には 同じ眼差しで 商品をご覧いただける方がいらっしゃいます。それが 私には素敵なことだな~と感じたりします。

買い物に出かけている時も、何かに夢中になり 楽しそうに物選びをしている女性に 自然に目がいってしまいます。いずれも、古い言葉で言えば 乙女心なのかな・・・と思うのです。

誰に見せるわけでもないけど、持ち物にこだわったりしたりして 自分なりの豊かさを見つめ続けている人・・・そんな女性は いつまでも乙女心を持った人なのだと思うのです。

チョコホリックの商品は 確かに乙女心をくすぐる商品ですが 全ての女性に受け入れられるわけではありません。でも、小さい頃に感じた 憧れや夢見る気持ちを持ち続けている方には きっと受け入れていただけるものだと やっぱり思います。

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お出かけの時にも すごく便利なマグボトル。がま口もお財布も 個性的・・・。

インテリアにも 乙女心は必要です。

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