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色合いの不思議。

暮らしには色があふれています。オレンジやイエロー、グリーンにブルーやレッド・・・我が家は 古いものに囲まれた暮らしなので ほんとに色とりどりのものがたくさんあります。でも、それが 不思議と違和感を感じずに暮らすことが出来ます。カラフルなものは主に 食器や小物なのですが 家具は木の色合いやアイボリー系の色だから違和感が無いのかもしれません。

普通、家具やカーテンなどインテリアを考える時 カラーコーディネートなどをして 統一感を出し 落ち着いた雰囲気に・・・とか、安らぎが感じられる色を使うとか いいますが うちでは一切そういうことを考えることはありません。好きなものを 古い家具が待つ 部屋に招き入れるだけのことなのです。だから この色はインテリアには 合わないから・・・と考えることは皆無です。まぁ 自分の家だから 自分で納得するしかないって事かもしれませんが・・・。

久々に カラフルな玉暖簾を見つけました。オレンジのちょっとポップな印象のものです。古めかしい物が並ぶ 一番奥のコーナーにかけてみました。ポップなものと 古めかしいもの・・・相反するように感じるものが 妙にマッチして・・・この感じ、とっても好みです。

ただ・・・・・よく考えてみると 照明の効果がとても大きいように思います。電球のオレンジ色の温かみが 取り持ってくれていることに気が付きました。蛍光灯の青白い明かりでは きっと違和感を感じたかもしれないと思うのです。

暮らしに色があふれていても ごちゃごちゃせずに違和感なくいられるのは そういうことだったのかもしれないと今更ながらに気付きます。色合いというのは 不思議なものです。

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