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重きの置き所。

先日、かみさんの誕生日にワインをもらいました。ささやかな食事とそのワインで お祝いしました。特別なワインじゃなかったけど ふんわりした酔い心地で美味しくいただきました。

お酒は好きなので ワインも時々飲みますが わりと酔いやすいので 量を飲む事は出来ません。でも、料理といっしょに楽しむワインは 特別な日のお楽しみだったりします。

ハイソサエティーなお宅なら きっといいワインを選んで、一脚数万円もするようなクリスタルのグラスで ワインのうんちくを語りながらの食事になったりするのでしょうが そんな場所へ行った経験も無いので、ワインの楽しみかたみたいなものは 自分にはわかりかねます。テレビでも 高いワインと安いワインの飲み比べをして 「高いほうを当てることが一流の証。」みたいな事をやっていて 間違える人がたくさんいるわけで、その深さに首を突っ込むことは初めからするつもりも無いのです。安いワインでも 楽しみの重きの置き所を知っていれば 充分だと思っているのです。

お店の中を さぁーっと見渡して テーブルに用意してみました。リネンのテーブルクロスに似合う色合いであわせてみよう。それがテーマです。ワインですから フルーツ柄のアルミのトレーが気分です。デキャンタ代わりの水差しに 手ごろなワインを移し変えて 赤ワインが似合う カラーグラスを用意します。チーズをつまみながら あーでもないこーでもない・・・他愛の無い話で ワインも進みます。ヴィクター・ラズロのちょっと切なく懐かしい歌声が 頭の中で静かに流れます・・・。

そんな楽しいワインなら 毎日でもと思いますが 特別な時にとっておこうと思います。

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