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最初で最後の・・・。

私、男ですが キッチングッズの可愛いものを見つけると、何か こう・・・気分がぐぐっと上がります。自分で使うわけじゃないけど 「あそこの棚に並んでたら可愛いぞ!」と勝手に 家のキッチンを思い浮かべてしまうからです。お店の商品として 出会っているのに、家にあることを想像したりして・・・でも、そう思えるものでないと いけないとも思っているのです。

とても素敵で珍しいものが入りましたので ご紹介します。

まずは、’70年代に生まれたもの達です。

70

大小お揃いのガラスジャーは カメイガラスの製品。先日まで 同じプリントのカップ&ソーサーがありました。赤と黄色の小花のプリントがファンシーです。花と蝶のプリントのグラスも乙女心を彷彿とさせます。蓋付のトレー入りお揃いのポットは 一つはシュガーポット、もう一つは ナイフが入っているので ジャムポットです。小花のワンポイントが素敵です。そして、イラスト付のランタンは モペッツ、モンチッチ(友達のようです。)は ご存知ですよね。これも 当時のものです。

で、これがまた素敵なものたち・・・ホーローの蓋付ポットは おそらく・・・オイルポットです。デットストックですが 残念ながら油こしの網はありませんでした。だから、ジャグとして使うといいかもしれません。野菜のプリントは蓋にも付いています。そして、オイルつながりで・・・イタリア製のオイルポットとヴィネガーポット。ヴィトロックのガラス地に イチゴとブルーベリーのプリントが なんとも言えず・・・木製ラックもセットです。そして、古いデュラレックスのミニボウルも 日本のプレスガラスとはちょっと違います。小さなスタンドも こんなの見たことありません。 

Photo

どれもこれも、最初の出会いにして きっと最後の出会いとなることでしょう。なにせ、今まで見たことも無いものばかりなものですから。

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