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そこが問題。

昨夜、うちの娘 中間テストの答案を見せてくれました。テスト前の一週間、家族の時間もテレビも ほったらかして 自室にこもりずっと夜遅くまで勉強していたので、まぁ 結果はともかく頑張ってるな・・・と思っていたので 点数が楽しみではありましたが・・・

私が 学生生活を送っていた頃には 見たことも無いような点数のオンパレード・・・「頑張ったね!」と褒めてあげることしか出来ませんでしたが、自分なりに考えて行動した結果だから 心の中では 「すごいな・・・」と感心するばかりでありました。

子の親となって15年余り・・・これといって親らしいことも出来ず・・・どちらかといえば お店を始めてからは 休みの間も どこに連れて行ってあげることも出来ず・・・部活を頑張っていることに任せて 何もしてあげることもなくここまで来ました。この先も 彼女は きっと自分が考える道を歩んで行ってくれると信じるばかりです。

しかしながら、彼女に対して してあげられたことは そんなにはなかったけれど 頑張る姿は 常に見せてあげられたのかもしれないと 思ったりもしています。子の為を思ってしてあげたことが 実はありがたく思えなかったりするものじゃないか・・・と 若き頃の自分は 感じていたような気がします。親だから 子のために何かしてあげるというのは 当然のことです。でも、望まれていなければ お節介と感じてしまうものかもしれません。

難しい問題ではありますが 日々の忙しさにかまけ その部分をおろそかにしてきたのは自分であります。でも、何かに打ち込むことで 感じ取ってくれたこともたくさんあったのかもしれないと思ったりもしているのです。

子のことはそっちのけで 何かに向かい 親が頑張っている姿を見せられるのは 悪いことではないような気がします。

ただ、何に興味を持ち 何を頑張るのか・・・そこが 問題なのかもしれないと思うのです。

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