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2014年11月

暮らしの道具。

ホームセンターに行けば 暮らしに必要なものはたいてい売っています。とある地域のホームセンターでは 「全てが揃う店」をキャッチフレーズに、年にひとつ売れるか売れないかというものまで きちんと在庫しているという話を聞きました。そこに行けば 欲しいモノが必ず見つかるのであれば こんなに便利極まりないことはありません。街の商店街が無くなっていくのも そういう店があるからにほかありませんが・・・。

生活道具を揃えるには 私自身もホームセンターをよく利用します。あちこち探しまわらずに済むことが理由です。ただ、生活道具っていっても 正直、なんでもいいものに限ってですが・・・こだわりのものを見つけるには やはり専門店やプロが通う所に行きたいと思うものです。あくまでも個人的な考え方ですけれど・・・。

暮らしの中には 必ず必要なものと あれば便利だけど なくても平気なものがあります。例えば・・・照明の電球交換や高いところの物を取る場合には 踏み台的なものが必要です。でも、いつも使うものじゃないから 椅子で代用したり、脚立を持ち込んだりするわけです。ただ、椅子だと不安定だし わざわざ脚立を持ち込むのも面倒・・・そんな時、ホームセンターに行けば 便利なものが手頃に見つかるわけです。

そんな時、私は昔からのいい道具があることを思い出します。材質の厚いしっかりした木製の踏み台があることを。昔は 柱時計は 高いところに据え付けられ 頻繁にネジを回していたので 部屋の片隅に常時置いてあったはずです。でも、時計も手がかからなくなり だんだんと姿を消しつつあるもののような気がします。木製の踏み台は 今でもホームセンターで手軽に買えるので 姿を消すことはないと思うのですが いかんせん、お部屋の片隅に置いておきたくなるようなものではない気がします。それこそ滅多に使わないとすれば 無用の長物になりかねません。折りたたみができ、しまいこんでおけるものなら選ばれることもあるのかもしれませんが・・・。

しかしながら、ドライバーやペンチや金槌と同じように これがなければ出来ない事があるように、高いところに手を届かせたいというのも やんごとなきことのような気がするのです。いつも使うものじゃないけど あれば役立つというものは もしかしたら “あったほうがいいもの”なのかもしれないと思うのです。

いつも使わないとすれば 普段は 違う役割を担ってもらうといいかもしれません。ありがちなものでは満足できない・・・という方には こんな踏み台はいかがでしょう。後回しにせず 思いついたときに さっと済ませられるようになるかもしれません。高いところの仕事は 男の人の役目。そう決まっているなら 野暮なものだと思いますが・・・自分で出来るなら・・・それも悪くはないと思ったりするのです。

消耗品じゃない暮らしの道具は こういうものがいいと思うのです。

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思いを込めて。

気が付けば 年末の足音が聞こえてくる時期になりました。とすると、クリスマスも近づいてきているということですね。

大通りでは ホワイトイルミネーションも始まり、ミュンヘンクリスマス市もスタート間近です。プレゼントを何にしようか・・・楽しくも悩み多い時期ですね。

うちは娘も大きくなり、しかも 好みにこだわりもでてきているので 思案のしどころです。きっと何をもらっても喜ぶのは わかっていても、親としては 想像も付かないような物を探し出して、あっと言わせたい!と毎年思っています。サンタクロースの存在は とうの昔に理解してはいますが 私自身、信じる気持ちがあるものですから 娘にもそう思っていて欲しくて、クリスマスには サンタさんからと私達からと 2つのプレゼントをするのが恒例となっています。サンタさんからは普通のプレゼントで 私達からは 彼女の趣味に合う 思いもしないものを用意しなければなりません。それが 毎年の悩みの種なのです。それでも、ビックリする顔が見たくて、奔走するわけです。今年は・・・どうなる事やら・・・。

で、うちは雑貨屋ですからプレゼントにぴったりのものもなければなりません。そこで、チョコホリックの雑貨はいかがでしょう。

お子さんへのプレゼントであれば ちょっと背伸びしたアイテムがおすすめです。コスメボックスやバニティポーチなどは 女の子の憧れのはず・・・(昔はそうでした。)

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勿論、大人にだってこういう可愛らしさは 特別なはず・・・御主人から奥様へ・・・いいと思いますよ。

可愛すぎるという方へは こんな食器はいかがでしょう。バラのレリーフ模様が大人可愛いピンク色の陶器です。このほかに ボウルも2種類御用意しています。チョコホリックならではの可愛く大人な食器です。

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大切に思う気持ちが伝わるような・・・そんな気がするのです。

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8周年感謝祭

11月22日で パスティーユは8周年を迎えます。

こんなにちっぽけなお店が8年も営業を続けてこれたことは 今にして思えば、ある意味 奇跡のようなものです。決して人気があるわけでもなく、話題に上ることもなく、日々 細々と営業を続けてこられたのも わざわざ足を運んで下さり、お買い物をしてくださった方々のおかげです。この場を借りて 夫婦共々 心からの御礼を申し上げます。

毎日が 苦しいことの連続ですが その合間に 時々訪れるお客様との出会い・・・それだけが私たちの心の支えになってきました。忘れ去られることもあるだろうし、箸にも棒にもかからない存在と取られることもあるでしょう。それでも パスティーユが提案する暮らし方を変えることは ありません。この先も、雑貨を通して、「素敵に生きる」ことを求める方たちとの出会いを重ねていければ・・・そう 切に願っています。

そして、そんな方たちに認めてもらえるような暮らしのヒントを提案し続けて行きたいと思います。これからも どうぞお付き合いくださいませ。

そこで、お世話になっている皆様に、そして 新しく出会えるかも知れない皆様に、日頃の感謝とこれからもよろしくお願いします。という気持ちをお伝えするイベントを開催いたします。共に 祝っていただければ幸いです。

パスティーユ8周年記念感謝祭  11月22日(土)~12月7日(日) (無休です。)

2000円以上お買い上げの皆様に 毎年恒例のオリジナル木製記念プレートをプレゼントいたします。(数量限定) そして、特典として 期間中はメンバーズカーのスタンプが2倍になります。初めてのお客様にも 即時発行いたしますので この機会に是非ご入会ください。(無期限でご利用いただける割引特典付きのスタンプカードです。)

オリジナルプレートも1年目から作り続け 今年で8枚目となります。1枚1枚に感謝の気持ちを込めて手作りしました。是非、この機会をお見逃しなく!

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心地よく。

小さなキャビネットをリメイクしました。

元は比較的綺麗なものでしたが 扉は開けにくく、閉めにくい・・・滅多に開け閉めしないのであれば そのままでも十分だったかもしれません。それに 余計な部品が付きすぎで 使い続けるには ストレスのたまる構造でありました。

最近、ただペンキが塗られただけの古い家具がそれなりの値段で売られているのを見かけることがあります。持ち主が自分で塗装したにも関わらず 手放したものに相違ありません。

古い家具は ただ見かけを変えればいいというものではないと私は思いながらリメイクをし続けています。不具合を直し、使い続けるのに必要な要素を付加し、古い家具のもつ魅力を身近に感じていただけるよう工夫しています。そうすることで 普通の家具を使うよりも 個性的で自分らしくあるための暮らし方が見えてくるはず・・・と信じているからです。

いくら古さがかっこよく思えても 使い勝手の悪いものを使い続けることには 余程の忍耐と思い入れが必要ですから、普通の感覚だと 手放すことになるのも無理のないことだと思います。もしも、古い家具に興味があり、譲り受けたり 安く手に入れたりしたものをお持ちであれば きちんと手をかけてあげてください。細かい補修は出来なくても、せめて 隅々まできれいにしてあげて 手をかけてあげることで 愛着が湧いてくるとすれば 多少の不具合があっても 愛しくなり 手放そうとは考えなくなるものだと私は思います。その手間のかかる部分も 古いものの良さだと思えるようになるまで・・・付き合ってあげることです。

話が脱線してしまいましたが 私が思うリメイクとは 心地よく使えるようにするということです。時代に左右されず いつまでも傍らにあるもの。そうあるために必要なことは できる限りしてあります。

ただ・・・ちょっと新しい試みをしてみました。扉に アーガーイルの模様を施したのは初めてのことであります。この扉のデザインが故に思いついたことでしたが 思った以上に素敵になりました。どうぞ 心地よくお使いいだけますように・・・。

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わんちゃんとの暮らし。

わんちゃんと暮らしを共にしているお客様から 家具のオーダーをいただきました。

ドッグフードのストッカーが2つ並べて置ける棚を・・・という御要望でした。キャスター付きの板で 軽く引き出せるようにしたいというリクエストもあり、小物の収納も欲しいということでした。

わんちゃんとの暮らしは 何事にも変えがたい喜びを与えてくれます。それでも やはり毎日のお世話は 手の掛かるものです。その手間を少しでも軽く、楽しくしていただけるよう 心を込めてお作りしました。

ストッカーのサイズに合わせた既製の家具というものは おそらく無いと思われます。御相談いただくところから始め こうして形に出来た事は オーダーにしか出来ない事です。これからの わんちゃんとの暮らしにぴったりフィットする家具として 永くお使いいただけますように・・・そう願いながら お届けいたしました。 

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部屋と植物。

ついに雪の季節がやってきました。

ふわふわとそして、しんしんとふり 外もすっかり雪景色です。庭の花たちの枝にも雪が積もり とても綺麗な景色となっています。遅咲きの花がまだ咲いているけれど こうなると 「また 来年ね。春まで お休み。」という気分になります。

それでも 花や植物は お部屋にもあり、気持ちを和ませてくれるものです。球根や観葉植物などは 高価な鉢物と違い 飾る環境を素朴にすると より引き立ちます。ちゃんとしたステージを用意してあげれば 珍しくもなんともない植物でも その存在をしっかり主張してくれるのです。そうしてあげることで 思い入れも出てきます。冬のあいだもお部屋でしっかり育ってくれて 住む人の気持ちを和ませてくれるのです。

素朴な植物とジャンクな飾り棚・・・こんなにいい相性のものは ないと思うのです。

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朝の味方。

寒いって話ばかりで 恐縮ですが この時期は 朝起きるのも結構辛いものです。

うちのかみさんもそうですが 娘のお弁当作りは毎日のことなので 起床は 真っ暗な時間帯です。部活もあるので ほとんど休み無し。すごいなぁ・・・と感心しています。

そうでなくても 家事、育児、仕事をしていれば 朝は早く この寒さは 布団から出る気持ちを躊躇させます。疲れが残っていれば尚更です。

常々、チョコホリックの雑貨は そんな女性たちを陰ながら応援するもののような気がしていました。暮らしのいろんな場面で 使える雑貨が多いからです。身の回りのものは勿論、お部屋を可愛く彩るものもたくさんあるからです。

顔を洗い、お化粧をする・・・毎日の朝の習慣にも 可愛いものは きっと忙しい時間を変えてくれそうな気がします。そこで・・・新商品をご紹介します。

まずは・・・ふわっふわのフェイスタオルとハンドタオルです。柄の可愛さもさる事ながら 肌触りがよく ふわっふわです。そして、昔ながらのデザインが嬉しい・・・コスメボックスです。毎日使うものをまとめておけば 忙しい朝も 気分良くスタートできるような気がします。

栄養ドリンクで朝から元気!もいいですが 飲んだら無くなってしまうものとは違い、毎日そばにあるってところが いいと思うのです。ただ・・・使っていれば 汚れてきたりするものなので 時々は きれいにしてあげて欲しい・・・そうすれば 長く、忙しい朝を見守ってくれることでしょう。

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ほっこりしよう。

秋という季節・・・北海道は あるようでないような・・・そんな感覚です。否応なしに 冬はやってきて 長く厳しい季節を迎えます。

と、悲壮な覚悟をしているのは 私自身、寒さが苦手だから・・・雪はねの大変さも 身にしみていますから・・・でも、そんなことばかりも言っていられません。冬には冬の楽しみが・・・一年で一番 気持ちのほっこりするイベント目白押しなのですから。

冬は長いから、ただ寒さを耐え忍ぶだけでは 身も心も沈んでしまいます。冬には冬の楽しみを見つけて 乗り切りたいと思います。

そこで、倉庫に眠っていたアイアンの脚を利用し、コーヒーテーブルをリメイクしてみました。天板に溝を掘り、タイルを貼って・・・といつものように 作業したのですが どうにも見た目がクール・・・アイアンとタイルの組み合わせは そんな印象になりがちです。でも、出来上がってみると これが とても可愛い。今までのリメイクとも違い この世にたった一つの存在感で 私自身もほっこりとした気分になりました。

でも、テーブルを眺めているだけでは 本当のぬくもりは感じません。暖かく美味しいお茶とお菓子で楽しむ ほっとしたひと時・・・実際のぬくもりを演出できるのは 気に入っていただけた方だけのお楽しみです。どうぞ、ほっこりしたひと時をこの冬に・・・。

あっ!きっと夏には夏の楽しみも待っていますよ。

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自分で選ぶ。

ある日、電話が鳴りました。最近の電話の用事と来たら 大抵はなにかの勧誘なので 身構えて出ることが多いのですが、やはり その時も 勧誘の電話でした。「テレビにインターネットを繋げるだけで チャンネルがドーンと増えるんです。」というのです。「映画も見放題!サッカーも見放題!キャンペーン中につきお安くなるんです!」といいことずくめ。

そりゃあ、ユーロの予選やチャンピオンズリーグ、プレミアリーグにブンデスリーガ・・・観たい放送は山ほどあります。それが見放題なんですから なんて魅力的なんでしょう。夢のような時代がやってきているんですよね。白黒テレビを見て育った私には とんでもない進歩だと思います。

でも、こちらから頼んだわけでもないのに 電話がかかってきて どうですか?なんてのは どんなに魅力的な話でも、「ちょっと順番がちがいませんか?」と私は常々思います。相手にしたら仕事だから仕方がないんでしょうけど、妙に機械的でマニュアル的で・・・正直うんざりしてきます。そういう世の中だと 思うしかないんでしょうけど・・・。

テレビをつければ スマホで簡単に買える通販サイトのコマーシャルがバンバン流れます。あれもこれも簡単に買えて便利そう・・・とは 私は全然思いません。たくさんあるとはいっても限られた範囲のことです。選ばされる感覚になるのは 私だけなんでしょうか・・・。

屁理屈をこね返せば まだまだ不思議なことがたくさんあります。でも、もしこういうことが誰にも不思議がられず 世の中のスタンダード、つまり当たり前になって行ったら・・・私はおかしなことだと思うのです。

チャンネルがドーンと増えた番組は 見たくてみてるものじゃなくなり、見せられているものになる。面白ければ いいというものじゃない。スマホの画面にうつる小さな写真でものを選ぶのも 自分で選んでいるようで、実は 選ばされているという感覚。着心地や使い心地は?肌触りや触れた時の感覚は 必要ないんでしょうか。

そう言ってしまえば、私自身が商っていることも、「世の中すべてが同じようなもんでしょ。」と言われても仕方のないことなのもしれません。ただ・・・手軽で便利を求めすぎると 大事にしておかなきゃならないことを見失わなければいいけど・・・と思うのです。

電話をくれた相手のお嬢さんも 仕事柄 極めて機械的でマニュアル的でした。でも私はこう答えました。「せっかくの魅力的なお話ですけど、お断りします。だって、そんなにチャンネルが増えたら 人間がダメになる。見たいものは 自分で選びます。」と言ったら、それまで機械的だったのが、コロコロと笑い始めたのです。短い間の会話でしたけど そういうユーモアも 実は業界の裏側でささやかれていることも その一言で理解してくれたのだと思い、いい人なんだろうな・・・という印象を持ちながら 電話を切ることができました。

「自分でコントロールできれば何の問題もないでしょう?そういう時代なんですよ。」そんな声が聞こえてきそうですけど、私は これからも 目で見て、触れて、足を運んで 自分の探し求めるものを自分で選びたいと思うのです。

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独りよがりのつまらない話は さて置き。お店の中から 私がいま気になるものをご紹介します。写真には 何度か写しているものもありますが 一つ一つご紹介します。東芝製の電気スタンドは 工業的なデザインをクリーム色の中間色が柔らかい印象にしてくれています。ナショナルの電気ポットもグッドなデザイン。コンセントの抜き差しが必要なので めんどくさいところが玉にキズ。コーニングのキャセロールも取っ手がモダンデザイン。レンジ・オーブン・直火対応です。急須は 東洋陶器(トイレで有名なTOTO製。詳しくはTOTOのホームページをご覧下さい。)淡い水色が時代を反映しています。オールドデュラレックスのコーヒーカップは なんてことないところが良いわけです。MG5の灰皿は こ存じ、男性化粧品の老舗ブランド。資生堂のロゴが誇らしげです。

自分で選ぶものには それぞれ思い入れがあります。そんな風に 選択する方が私は楽しいと思うんです。

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イメージの先に。

家具のオーダーの仕事をしている間は、作業に没頭するので ほかの仕事には手をつけられません。だから リメイク用の古い家具がいくつか 作業場に置きっぱなしになっていて 生まれ変わる日を待っているのです。

作業の合間に どう蘇らせれば 素敵になるかイメージをふくらませます。すぐにアイデアが浮かぶ物もあれば そうでないものもあり・・・手をかけられる順番は アイデアの浮かび方次第なのです。優先すべきは お待ちいただいているオーダー家具を完成させることにあるので、いずれにしても リメイクは その作業が終わった後の事となります。

で、ようやく制作の仕事もひと段落したので 久々にリメイクに取り掛かりました。一つは 古い本棚です。写真では 白っぽく写ってしまいましたが 実際は淡いグレーに仕上げました。不自然な塗装ではなく あくまでも自然に・・・使っていて古くなってきた・・・そんなイメージになるようにしました。少し背の高いタイプなので 本であればたっぷり収納できます。オープンタイプのシェルフとしても使えるので お気に入りの雑貨を並べてもいいと思います。その際は 詰め込むのではなく ゆったりとスペースをとって並べると 雑貨が引き立ちます。雰囲気のある家具になったと思います。

そして、もう一つは 本棚の横に置いた 小さなテーブルです。古い回転椅子の脚を利用して作りました。天板を八角にしたことで 少しモダンな印象になりました。回転椅子の足ゆえに天板を回転させることで 高さを調整できるので、ソファの脇に置いて コーヒーテーブルにもなりますし、ベット脇に置けばナイトテーブルにも使えそうです。元は 壊れた椅子の脚ですけど 新しい役割が与えられ ちゃんと生かされることになるかも・・・と思うと嬉しくてたまりません。想像以上に素敵になりました。

いままでたくさんの家具をリメイクしてきましたが そのどれもが ただ色を塗ったりしたものではないと 私は思っています。古いというだけで見捨てられそうになったものに 新しい役割を与え、何処にもない個性と魅力あるものに生まれ変わらせること・・・それが大切なことだと思っているのです。

それをご理解いただき お買い物してくださるお客様がいる限り、私は 私なりのリメイクを続けていくつもりです。暮らしの中で お使いいただいていることを想像するだけで こんなに楽しく嬉しいことは 他にはそうそうないからです。

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