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ボロいが故。

今まで 随分たくさんのミシンの脚を使ったテーブルをリメイクしてきました。丸い天板をのせたり、引き出しや小物入れをそのまま移植して 見た目は足踏みミシンだけど テーブルとして使えるように フラットな天板に変えてみたり・・・鋳物という重厚な素材は ハードだけど、そのデザインは繊細なところもあり、男性からも女性からも インテリアのアクセントとして 注目されている方は この時代でも 少なくはありません。

でも、古いものゆえ 出会えるミシンは その状態も様々・・・大切に使われてきたのか 手入れが行き届いて 現役で使えるものから、物置に押し込まれ埃だらけで 錆びて動きそうもないものまで・・・それぞれに歴史があり、デザインもメーカーによって様々なので どういう風にリメイクするかは その個体次第。雰囲気を大事にしてリメイクしてきました。

綺麗なものであれば 引き出しや小物入れを生かして シンプルに仕上げます。でも、今回出会ったミシンの脚は 見るからにボロ。錆だらけで ひどい状態でした。そこで、久々に ミシンっぽくない色にすることにしました。

天板に タイルを埋め込み、小物入れにもちょっと工夫を施しました。生まれ変わったこのテーブルは きっと いろんな場面で使うことが想像してもらえるような気がします。

キッチンにスペースがあれば作業台として・・・リビングでは パソコンデスク替わりとして・・・素敵な鏡を置いて コスメボックスを置けば 雰囲気のあるドレッサーとして・・・窓際のコーヒーテーブルとして・・・楽しい使い道のオンパレードです。

ボロいが故のこのリメイクですが 素敵に生まれ変わって良かったな~と思うのでした。

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