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器のそれぞれ。

夫婦ともに食器好きを自負する私たちは 素敵で可愛い食器に出会うと、似たようなものは 既に持っていても 欲しくて欲しくて仕方なくなります。デザインが違うとか 色が違うとか・・・そんな理由をつけて つい買ってしまいます。古い食器ばかりなので もう出会えないかも・・・なんて思ったら それはもう余計にです。でも、楽しいのだから仕方ありません。

野菜が高くて なかなか料理を楽しむなんて 気分ではありませんでしたが 気温も上がってきて、自宅の菜園には 早くもアスパラが伸び始めているようなので 春の食材を美味しくいただく機会も そう遠くではないようです。

私は 滅多に料理などしませんが それでもほんとにたまに 料理するときがあります。そんな時 考えるのは 器の大きさだったりします。その料理に合う器を選ぶことは 少しでも美味しく感じるための工夫だと思うからです。

大は小を兼ねるからといって なんでもいいわけではないと思うのです。大きな器には 大きな器なりの、深い器には 深い器なりの、小さい器には 小さい器なりの、料理を美味しくいただける理由があると思うのです。

折に触れ、色んなお話を交え 商品のご紹介をしていますが その考え方は 料理を作って 食べるということだけに当てはまる考え方ではありません。住まいも、暮らしも、着ることも、読むことも、見ることも、聴くことも、話すことも・・・そんな風に考えることの中に 自分らしさを見つけることができると思うのです。食器といえども おろそかにできない。と私は思うのです。

小さな器は うちにもたくさんありますが いいなこれ・・・と、また悪い虫が疼き始めたようです。

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