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思い出詰めて。

子供の成長は本当に早いと感じます。

子供自身は そんなふうに感じることはないのでしょうけど、親からしてみれば 生まれてから 小学校くらいまでは 本当にあっという間・・・中学に入る頃には すでに 生意気なことも言い始めますし、大人としての扱いも 始める頃なので ただただ可愛いがる時期は 本当に短いと 思うのです。

ぬいぐるみや お人形で遊んでいたと思えば、急に 秀樹だのひろみだの ジャニーズだのと言い始めると なにやら 赤ちゃんめいたものには 振り向きもしなくなる・・・。それは 今も昔も同じです。でも、親としては 子供は子供・・・。いつまでも可愛いことには 変わりはないのですけれど・・・。

昔の子供用の家具は 本当に可愛いと思います。いろんな動物が描かれ、赤ちゃんを 優しく見守ってくれているようです。でも、こういうものこそ 本当に幼い時だけに 子供部屋に置かれるものなので、意外と 子供部屋に置くのは 短い期間に限られます。

子供にしたら こんな赤ちゃんっぽいものからは 早くおさらばしたいと思うものですからね。だから、早々と処分されてしまうものだったりします。

でも、大きく成長してからも 赤ちゃんの頃の 可愛さをいつまでも大切にしたいという思いがある場合・・・捨てたり、処分したりは しにくいものなのかもしれないと思うのです。

だから、このタイプの家具をご紹介するときは いつも 大人が使うべきだと 書いてきました。どう考えても、そう思えてしまうのです。

子供のアルバムをしまったり・・・思い出の品をいっぱい詰めて・・・そういう使い道がぴったりくるもの・・・こういうもの以外想像できなかったりするのは 私だけなんでしょうか。

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