っぽくないな。
皆さんが思う雑貨屋のイメージってどんなんですか?
可愛いものが所狭しと並んでいる。生活感のない空間に ぽつんと高級なものが置かれている。外国の珍しいものが 一つ一つ大切に 余裕のあるディスプレーがされている。色んなものがあり ごちゃごちゃしているが宝探しをする感覚で 楽しめる。どこのお店や 見つけることの出来そうもないものを扱っている。面白くて 使えそうなものが手頃で あれこれ買ってしまいそうになる・・・とぱっと思い浮かぶだけで 雑貨屋とは 様々な要素があり、いろんな人のニーズに合わせるため、もしくは ニーズを引き出し、あるいは創造し 提案するため ありとあらゆる形態で 運営されています。同じお店は 支店をのぞけば無いくらい 個性を大切にする形態です。
だから 楽しいし、触発されたりします。
私も いい年になり、良いものとそうでないものの区別が出来る経験をつんで生きてきた。と思い込んでいます。きっと皆さんも そのはずです。でも、この年になっても 今までに見たことのないもの 知らなかったものと出会うと ぐぐっと好奇心がわいてきます。そんな好奇心を 引き出して感じさせてくれるのが 私にとっては雑貨屋だったりします。品物がずらっと並び、欲しいものが買えるってのは 自分にとっては違う存在なのです。
そんなことを言って、いざ自分の店はどうなの?と今の現状を見てみました。
温かい料理が恋しい季節になりました。シチューに パンとワイン・・・そんな食卓をイメージしてみたのです。
カラフルな引き出しの子供用チェスト。その上には ビニールのバスケット。幼い頃の 思い出や憧れを詰め込んで・・・。押入れに押し込むのはもったいない。そんな気持ちを込めて。
この先、外は雪の世界。春の雪解けまで 植物ともお別れですか?グリーンと親しむスペースがこの冬を 短く感じさせてくれるかもしれませんね。
小さいうちは なるべく一緒にいよう。隣同士なら 思い出がもっと増えるね。きっとね。
今夜はシチューとパン。下ごしらえは 音楽でも聴きながらのんびりやろう。「か・え・り・に・ワ・イ・ン・か・っ・て・き・て」送信と。
そんな風に感じるのは自分だけだろうな・・・。およそ 雑貨屋っぽくないな。そう思ってしまいました。
追伸 そうそう明日は 月に一度の定休日です。久々に紅葉を見に行こうと思います。
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