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2016年11月

明日を・・・。

10周年イベントに脚をお運びくださった皆さま 本当にありがとうございました。たくさんのお客様に 「おめでとう。」のお声をかけていただき 感謝と感激のイベントとなりました。

今までも 私たちの思い描く暮らしの形を ゆっくりとご提案してきて、気が付けば 10年という月日が流れていました。きっと この先も同じように この小さな店で 変わることなく、日々を重ねていきたいと思っています。出来うる限り、この先も ゆっくりと・・・。

明日からは 通常営業に戻りますが 新たなご提案を重ねながら、明日を その次の明日を見つめて行きたいと思います。

この期間ご都合がつかずご参加いただけなかったお客様には 割引もダブルスタンプの特典もありませんが 毎年恒例のオリジナルプレートは まだご用意しております。あなたの暮らしを豊かに彩る雑貨と出会いに、お時間のある時に・・・。

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暮らしのパートナー。

前の記事と絵づらが同じになってしまうのですが すごく状態のいいものが入荷しましたので ここでも柱時計をご紹介します。

1台目は 「SEIKOSHA」製です。振り子時計としては 中期くらいに当たるものだと思います。棒かねが2本で綺麗な和音が聞こえてきます。時打刻だけではなく 30分にも鐘が鳴りお知らせしてくれます。モダンなデザインで 白い振り子が繊細なイメージに映ります。白い部分は プラスチックですが こういう振り子を見たのは初めてです。

Seikosha

2台目は「EIKEISHA」製。この時計は 文字盤に特徴があります。時刻を直す際、針を回すと 爪が文字盤に触れ 傷が付いたり 劣化したりします。でも、これは 傷が付かない素材で出来ていますので いつまでも文字盤は綺麗なまま。汚れは 拭けば取れるのです。こちらも棒鐘が二本で 和音が楽しめます。それに、こちらは まるで新品・・・と思うくらいとても状態が良く、おそらく 時計屋さんのデットストックじゃないかと想像できます。使用感がまるでないのです。どちらも 鐘のなる回数と時刻を自動で合わせてくれるタイプなので とても付き合いやすい柱時計です。

双方とも しっかり時を刻み始め 時刻を知らせ続けています。大切にしてあげれば この先もずっと動き続けてくれることでしょう。暮らしの大切なパートナーになるはずです。

Eikeisha1

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時を想う。

私はずっと柱時計と共に過ごしてきました。時々 進んでいたり 遅れていたり、肝心な時に止まっていたり・・・テレビのドラマのいい場面で 聞き逃すまいと聞き耳を立てている時に限って ボーンボーンと鳴り始め どんな台詞かわからなかったことなどは しょっちゅうの出来事です。それでも ちゃんと手をかけてあげないと 動きをとめてしまうこの存在と 離れる暮らしは考えられません。

私が生まれる遥か前から 時を刻み続け、いつの日か手放され、動くこともなく眠りについて久しく・・・ある時、私と出会い 整備され 再び昔と同じ時間を刻み始める。古いものは 今まで過ぎてきた時間と 使う人の想いが繋がらなければ ただのガラクタです。いや、どんなものであっても 想いが繋がるものでなければ 意味のないものになってしまうのです。

柱時計は 見た目では稼動するか判断できず、仕入れは慎重になります。いくら動くことがわかっていても 痛みの激しいものや扱いにくそうなものは やはりだめで、これからの時間を ちゃんと刻んでくれそうなものだけを 迎え入れることにしています。私は 時計の修理が出来るほどの知識はありませんが 調整すれば動き始めてくれるものも多く 今まで、たくさんの柱時計を ご紹介してきました。それでも、構造的な問題で どうしても時計として 使えないものも何度か あったのです。

せっかく出会えたのに 動かないだけで処分したり、ジャンク品として販売する気にはなれず、考えたのが 壁掛けの小さなキャビネとして 違う役割を与えてあげることでした。時間を経ることで いい具合に味わいの増した箱と古いガラスと文字盤を生かし、ガラスの棚を設けることで 大切なものを 思いやりをもって飾ってあげることが出来ます。

大切なものには その時間も一緒に刻まれています。いつでも、それを想いながら眺められるのは 本当に素敵なことだと思うのです。

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10年前の今日。

ちょうど10年前の今日、パスティーユは始まりました。

何の当てもなく、近所の住宅街に チラシを入れさせていただいただけで ろくに宣伝もせず、無謀にも その日を迎えました。はたして お客さんは来てくれるのだろうか・・・不安だらけのスタートだったのです。

新しく出来た雑貨店は どんな店なのか?という興味もあったようで、たくさんのお客様に 脚をお運びいただきました。古いものと新しいものを組み合わせた お部屋のような空間で、品物は 少しずつ旅立っていきました。

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と同時に、うちがご提案したい暮らしの形・・・雑貨とともにする生活することの喜びを お伝えしなければならないと考えていました。ただ 品物が売れるだけのお店には なりたくなかったのです。

ライフスタイルは それぞれ人の暮らしのあるだけ存在し、趣味も好みも様々です。まして、新しいものが次々と生まれ、消えていく中で、「10年後の暮らしを想像し、どんな風に暮らしているかを思い描き、そこに近づくために 一つ一つプラスしていく雑貨選びをしてみませんか?」という問いかけは とても伝わりにくいことでありました。「自分は いったいどんな人で、何をするために生まれてきたのか・・・心から求めるものはどういうものなのか・・・」という 漠然とした問いかけを続けるようなものでしたから、そこに思いを寄せることの出来る人は そうは居ないものだと 思い知ることにもなったのです。

出会いがあり、お顔が見えなくなり・・・そういう繰り返しの10年でありました。

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それでも、通い続けてくださり 長くお付き合いくださっているお客様と 自分らしい暮らしを探しながら いい出会いを求めて来て下さるお客様のおかげで 続けることが出来ました。今後も 雑貨を通して お伝えしていくことに変わりはありません。私自身の 暮らしもまだまだその途中にありますし、人生において 学ぶべきことは無限にあるからです。

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この先のことは 誰にもわかりません。どんな時代がやってくるのか・・・きっとそれでも パスティーユがお伝えすることは 何も変わりません。10年後、20年後の自分の暮らしを思い描き、いい音楽を聴き いい映画と出会い 芸術を愛で 素敵な物語や人の考えに触れる本を読み、自分らしい服装に身を包み、仕事と向き合い、精一杯生きる。その結果、どんな暮らしをしているかが 楽しみなのです。

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そんな偏屈な店ですが 今後もお付き合いください。そして、イベントも残り半分。お得なこの期間をどうぞ お役立てくださいませ。

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毎日も 時々も。

毎日寒くてやになります。風邪など引いていませんか?どうぞ ご自愛くださいませ。

チョコホリックの新商品が届いたので ご紹介します。
まずは、耐熱性のガラスコンテナーです。大小があり プリントは6種類。食品保存用として も活躍しますが レンジで暖めも出来ますし、オーブンにも対応できますので グラタンなどオーブン料理の器としても使えます。冷蔵庫の中も 食卓もちょっと可愛くなりそうです。

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耐熱食器つながりで、古い物好きの方には こちらをおすすめします。日本製パイレックスの 花柄シリーズです。色んな花々が描かれて 可愛いです。中でも 蓋の付いたこの手のコンテナーは 初めての出会い。無地なら珍しくもないけど 花柄付があることは 知りませんでした。

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で、チョコホリックからはもうひとアイテム。ボストンタイプのキャリーカートです。北海道のこれからは 道で引くのは無理としても 駅の構内や ホテルや旅館のロビーでは コロコロ引いて歩けます。

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毎日使えるものも 時々使うものも 可愛いものがいいと思います。チョコホリックの雑貨は そういうものばかりです。

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ファンシー。

かつてどこの地域にもあったお店 それはファンシーショップです。いまは すっかりなくなってしまいましたね。かつての女の子たちに 想像や空想、夢見る気持ちを与えてくれた存在は 今はもう頭の中にしかありません。

そんなファンシーショップを思い起こさせてくれるものをご紹介しようと思います。

ディズニーのスタンドは マジシャンミッキーの周りに各キャラクターが描かれ、とても楽しげな様子。オールドミッキーの雰囲気がいいですね。(1983年製)プルートと子ぶたのフィギュアは ディズニーストアが出来る前の日本製。素朴な表情に時代を感じます。ティンカーベルのフィギュアは アメリカのアーティスト「ロン・リー」の手塗りによる 大人向けの高級フィギュアで 限定生産シリアルナンバー入りです。ディズニーではありませんが 「トムとジェリー」のぬいぐるみは 増田屋のちびちびシリーズというようです。’70年代 モンチッチが大流行し、他のメーカーもその人気にあやかろうと作られたみたい。タグ付きで状態も良く ちょっと貴重です。

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そして、こちらも’70年代のデスクスタンドです。赤と白の可愛いデザイン。小球をつければ ぐっとロマンチックに・・・。コスモスのティーカップに 紅茶を注ぎ、一人机に佇んで、ポエムでも読んでみようか・・・そんなファンシーな夜になりそうです。

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・・・のようなもの。

私は 若い時に古いものが大好きになり、そこから 古いものを訪ね歩く暮らしが始まりました。ミシンの脚に アンティークの天板を乗せてテーブルにするところから それは始まったのです。

テーブルは用意できましたが そのテーブルに合う椅子は 出会うまでにしばらく時間がかかりました。本当なら すぐに欲しい所でしたが 気に入った椅子は 見つけにくいものでした。家具屋を回ったりしましたが なかなか良いものに出会えません。しかもいい椅子は 数万円したので手が出せず・・・そうこうしているうちに あるアンティークショップで 海外のカフェチェアと出会えました。決して安くはありませんでしたが 背が高いこともあり 少し座面が高く 座り心地が良かったのです。アンティークでしたから 塗装もいい具合に剥げて、ミシンテーブルにぴったり!と悦に入ったものでした。

そういう出会いを繰り返してきたので、うちの今の食卓は 当時の椅子を含め、全てばらばらです。家庭を持つから 新しいテーブルセットを・・・なんて考えは はなからありませんでした。家族それぞれが 気に入った椅子に座る。それが普通だと思うのです。

思えば、人も同じです。結婚相手も それぞれが違う考えや、価値観を持って生きてきた人同士で、生まれてくる子供も また違う人格で 価値観も違うのです。その違いを持っているけれど 一緒に暮らすことが出来る人の集まり・・・それが家族だと思うのです。互いに 認め合い、尊重し合えることが大切だと思うのです。

時に、長年付き添ってきた夫婦は その円熟味を増した存在だと思えます。他人同士が長い年月をかけて 初めて到達できる場所に行けるのです。我慢や忍耐、そういうものを乗り越えて たどり着けるのです。でも、ただ我慢し、耐え続けていても到達できるものではないと思います。それぞれが 違う考えを持ちながら、それを互いに認め合い、尊重しあえる結果だと思うのです。

古いものに対する考え方も 同じかもしれないと感じます。なかなか出会えなくて、個性的。傷も目立つが それが味となり、何かを感じさせてくれる。長年付き添った夫婦のような存在なのです。この2脚の椅子を眺めていて そう感じました。

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大好きな椅子。秋田木工のウィンザーチェアです。座り心地がとても良く、本当にいい椅子です。ずっと作られ続けている定番ですが 新品は良いお値段がします。家族分揃えるとなると いい出費になります。でも、いい椅子なので 一生ものとして考えれば 問題はないでしょう。うちのは 中古品なので 新品の半額以下のお値段ですが むしろ味わいがあっていい雰囲気です。

椅子を選ぶ時、いい椅子であることは 最低条件だと思います。長く使えることが大切です。そして、人もものも 一緒に暮らす相手としては 自分にとって 君じゃなきゃ!と思える存在を選ぶはずです。だから その上で 個人の意見を尊重し、「私はナチュラルな色が好き。じゃ俺は チークにしようかな。」って選んでみる。食卓だって 揃ってなくてもいいのです。お茶を飲むのも 違うカップで。同じカップだけど 「私はスパイス。あなたはウッドランド。」と柄を変えて。 でも、感じることに 共通点があることが大切なのです。

いいものは 長年付き添ってきた夫婦のようなもの。そんな風に私は感じるのです。

*捕捉させていただきます。

一年ほど前に秋田木工のホームページには この椅子 出ていたのですが 現在はどうなっているのかな・・・と思い確認したところ、業績不振により 大手家具販売会社の傘下となってしまっていました。知りませんでした・・・。もともとの工場で生産はされていて秋田木工の名前は継続しているようですが、純粋な老舗家具メーカーが 時代に取り残され その姿を変えてしまっていたのですね。ショックでした。カタログを見てみても この椅子は載っていません。廃盤となったのでしょうか・・・。なんだか寂しいです。いいものが評価されない時代に対する 寂しさなのです。

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10周年感謝祭

雨の日も風の日も、暑くてうだるような日も、大雪で道路が無くなってしまった日も、思い起こせば色んな日々に綴られて・・・ふと、気が付けば 開店10周年を迎えます。

何もかもが手探りで始めたお店が いつの間にか10年経ってしまったのです。続けることは大事ですが 続けさせていただいていることをひと時も忘れることはありません。オープン当初から足を運んでいただき、10年経った今でも 変わらずに通っていただいているお客様もいらっしゃいます。そんなお客様とは お子さんの成長を実感できるほど 長い年月をお付き合いいただいているのです。こんなちっぽけなお店に 何かを探し求め 足をお運びくださったすべてのお客様に この場を借りて 心から御礼申し上げます。ありがとうございます!!そして、この先も どうぞお付き合いくださいませ!

そこで、そんな皆様に 日頃の感謝の気持ちを込めて ささやかなイベントを行うことにしました。パスティーユが10歳の誕生日を迎えられたことを祝っていただけたら・・・と願いを込めて。

 

 PASTILLE 『10周年記念感謝祭』  11月12日(土)~11月30日(水)

                       (期間中定休日はありません。9:30~18:00)

周年記念恒例の オリジナル木製プレートを今年も用意いたしました。2000円以上お買い上げの皆様にプレゼントさせていただきます。クリスマスツリーのオーナメント代わりに飾っていただけたら嬉しいな・・・と思い 作り続けて10枚目となります。今回は 「出来そうもない・・・」とあきらめていた図案を 考えて考えて、なんとか間に合わせることが出来ました。10周年という節目でもあり 特別な感じに仕上がったと思います。

そして、メンバーズカードをお持ちいただいている会員の皆さまへ 感謝の気持ちを込めて、メンバーズカードのご提示で 店内全ての商品を5%OFFでお求めいただけます。今まで アメリカのミルクガラスを初めとするヴィンテージやパイレックスなどの人気品はセールの除外としてきましたが 全ての商品が対象となります。そして、さらに スタンプがこの期間中は通常の2倍!ダブルスタンプとなるお得な特典をご用意しました。

お持ちいただいてない方にも 勿論、新規発行いたします。ポイントは2倍ですが 割引対象とはなりません。でも、イベント期間中 次回のお買い物からはOKです。

店内をじっくり散策しながら 一緒に暮らすべき雑貨たちと出会いにいらしてください。きっと きらっと光る雑貨たちが見つかるはずです。10年の間に お求めいただいたものや思い出の品々・・・そんなお話が出来たら 嬉しいですね。心よりお待ちしております。

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思いつくかも。

うちは夫婦ともども ミルクガラスなどの古い食器が大好き。デザインの華やかさや 使い心地・・・魅力を上げるときりがないくらいなので その数もどんどん増えていく一方です。

ただ、ミルクガラスだけがその対象かというとそうではありません。古い食器の中に 好みのものがたくさんあるということなのです。今売られている食器に無い魅力は 古いものにしかないのです。

けど、古ければなんでもいいわけでもありません。自分の好みに寄り添ってくれるもの・・・そういうものたちと 毎日の食卓を楽しみたいのです。

今まで こういうご紹介の仕方をしたことがなく、初めての試みです。じっくり、見てみてください。

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昔の日本製のパイレックスには プリントが施され、可愛いデザインのものがたくさんありました。調理して 直接テーブルへ・・・食器も家族団らんに 一役買っていたのです。食器棚も華やかに、料理する人も楽しめる存在でありました。70年代から80年代にかけて たくさんのシリーズが生まれましたが これは 「花詩集」という名前のシリーズのパイプレートです。色んな花々がカラフルにプリントされています。(直径約25cm)

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ゴブレットや可愛いグラスをたくさん生み出してくれたガラス食器のブランド アデリアのガラスプレートです。この柄は「アリス」と名がつけられ 相当人気のあったシリーズだと思われます。水差しや、グラス各種など 色んなアイテムがありますし、割と見かけることも多いので 相当数作られたのではないか と思われます。カップ&ソーサーもあるので このお皿は ケーキプレートではないかと思います。黄色とオレンジのお花が 時代を感じさせてくれる大好きなシリーズです。(直径約18cm)

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日本の陶器メーカーのプレート。竹垣に寄り添うようにして咲くお花。お皿をキャンバスに 風景のように描かれています。ソネチャイナの製品は 他のメーカーさんと何かが違うといつも感じます。絵柄の表現が 個性的なのです。(直径約25cm)

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これは 昭和30年代のノリタケのプレートです。電子レンジが普及する前の時代の食器には ふちに金彩が施されています。これは 薄くなっているので 大事に使われてきたということを物語っているように思います。このデザインは カガミクリスタルとのコラボレーションで作られたもので 同じデザインのグラスもあるようです。(直径約21cm)

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色合いが淡く、モダンなデザインが特徴の東洋陶器のプレート。現在は TOTOとしてトイレなどで有名ですが 昔は トイレだけでは経営が成り立たない時期があり 食器も製造していました。ペールトーンのグリーンやピンクの色合いがとても可愛らしく シンプルながら洗練された印象の陶器メーカーだったのです。(直径約22cm)

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で、最後に イチゴプリントのカレー皿。これは MIKASAの製品で 未使用のデットストックです。レンジ・オーブンで使えて 食洗機もOKです。日本生まれでありながら 海外で販売され、人気を博しました。硬く丈夫なストーンウエアの代表格です。このプレートは 深さがあるので カレーは勿論、スープやシチュー、スープパスタなど幅広く使えるタイプです。(直径約21cm)

今回は お皿にスポットを当ててみました。どれも個性的で素敵です。お皿ですから 料理を盛り付けてこそなのですが、どうでしょう・・・どんな料理が似合うやら。じっと見つめれば 献立のインスピレーションが思いつくかも・・・。それが 古い食器の楽しいところなのです。


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雑貨っていいな。

どかどかと雪が降り積もり、初の雪除け・・・こんな日に 来てくれる人は少ないだろうな・・・そんな 日曜日。案の定の展開。

昨日、発注したての商品が入ったので レイアウトの見直しをしていました。

店にぽつんと一人佇み、見つめる先に 映る景色・・・やっぱり 雑貨っていいな・・・と思います。ちょっとだけ素敵な場面を見せてくれるからです。

日常をほんの一瞬でも 忘れさせてくれてくれる存在。そういうかけがえのない存在。求める人に見えてくる景色。求める人にしか見えない景色。雑貨には そういう要素が多分にあると思います。

ゆらゆら揺らめくティーライトの明かり・・・少し素敵に演出してみる。フレグランスキャンドルの香りとともに過ごす夜。そんな夜がたまには必要です。

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部屋の明かりは こうこうと明るいのは苦手です。リラックスするには 光量を落とすといいかもしれません。ステンドグラス調のペンダントライトは ビーズを通して明かりが漏れる感じ。天井に映る模様も 少し幻想的です。

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ちなみに 今月のお休みは9日(水)です。

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ふわふわ。

ふわふわなものには 癒しの効果があるようです。

あなたは どんなふわふわを連想することでしょう。

犬やねこを抱っこすると 癒されますね。それに パンやスウィーツも ふわふわに感動します。洋服も あったかく気持ちがいいものです。そして、「ふわふわの雲に乗って 浮かんでる気分。」なんて 夢心地になることもあるくらいです。

おじさんである私には ちょっと理解しにくい部分ではありますが 女性にとって ふわふわなものは 癒しの対象に違いないと思います。

チョコホリックから 新商品が届きました。まさにふわふわした感じがするのです。

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キルティングの トートとリュックは 文字通りふわふわ。ストールも肌触りふわふわです。

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シャンプーやボディーソープのディスペンサーは ふわふわじゃないけど 淡い色合いで統一すれば 柔軟剤で洗い立ての タオルのように ふわふわなイメージが広がります。

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そして、懐かしいものから・・・昔流行した 小さな男の子と女の子が チューをするコインバンクです。電池式で お金を入れると 男の子が女の子に近づいて チューをします。コインを一枚入れると 4回も くるくるしながらチューします。見ているだけで 和んできて、癒されます。幼心の ふわふわした恋心・・・おじさんにも そんな感情があったことを 思い出させてくれるのです。

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