« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

新しい年を・・・。

今月は 時計の月。時計ばかり ご紹介した感じです。で、おそらく今年最後のブログも 時計をご紹介します。

まずは 愛知時計製。柱時計としては 後半にあたるずいぶんと便利な機能になった頃のものです。ほぼ一ヶ月ねじを巻かずに動き続けるタイプ。(古いタイプが2週間とすれば2倍です。)棒鐘がカーンと鳴り、30分にも一度鳴って知らせてくれます。鐘の鳴る回数も 自動で合わせてくれるので 楽チンです。技術の進歩が感じられます。シンプルなデザインですが このくすんだ色合いが 時代を感じさせてくれます。いい色です。

Photo

で、こちらは更に新しいタイプ。電池式なので 電池切れになるまで動き続けます。ただ、新しいとは言っても 鐘を鳴らす機能は 昔ながらの方式です。スイッチ一つで 鐘が鳴らないようにできるところは 新式という感じ。本体もプラスチック製で 新しい柱時計時代の到来か!・・・と思いきや このタイプはあまり見かけませんので スタンダードにはなれなかったような気がします。でも、この時代の雰囲気もいいですよ。

新年を 古い時計でスタートするのもいいものですよ。お部屋の雰囲気がふわっと変わります。

Photo_2

いよいよ年末です。今年も 大変お世話になり ありがとうございました。日々は 続いていきますが 気持ちのリセットというか・・・新しい年には 何かが待っていそうな気がして・・・つつがなく 今年を終え、気分一新 新年を迎えたいと思います。

皆様も 良いお年をお迎えください。いい年となりますように 心よりお祈り申し上げます。

年内は 12月30日(金)まで通常営業いたします。12月31(土)~1月3日(火)まで お正月休みを頂きます。

新年初売りは 1月4日(水)9:30~18:00 ハッピーパック(数量限定)をご用意してお待ちしております。以降、通常営業となります。

年内も後数日あります。お掃除や お正月の準備もひと段落して、お時間あれば どうぞ遊びにいらしてください。きっとまったりするので、自宅から レコードプレーヤーでも持ち出して 懐かしいレコードでも楽しもうかと思います。


| | コメント (0)

お出かけの必需品。

今年最後のチョコホリックの新商品が届きましたのでご紹介します。

年末、または 新年にご実家を訪れる方は 多いことでしょう。近場なら 楽かもしれないけど、遠くから帰省される場合は 荷造りが大変です。暮らしの拠点を 数日といえど移すわけですから あれもこれも持ち運ぶ必要が出てきます。特に 赤ちゃんが一緒だと さらに荷物が増えます。単身で お土産だけ持って帰るのとは 大違いです。

そんな時に 重宝するのがこういうアイテム。赤ちゃん用のものをまとめておけるポーチシリーズです。お出かけする時に ささっとバックに入れれば準備はOK!楽ちんです。

Photo

ウエットティッシュが入るポケット付のポーチは オムツも入れておけるし、ナイスデザインだよな・・・。うちの子の時にはこういうの無かったな~。

それともう1アイテム。久々に フロアーマットが登場しました。キッチンやソファの足元に・・・床の冷たさを和らげてくれます。お土産にしてもいいかもしれませんね。

赤ちゃんがいらっしゃるご家庭にも、普通に帰省する単身の方にも お出かけの必需品になりそうですね。

| | コメント (0)

誰もに幸せが・・・。

いよいよクリスマスです。準備は 整いましたか?

子供の頃は この日が待ち遠しく、楽しみで仕方のない 一番のイベントでした。今のように 普段から欲しいものを買ってもらえることがなく、この日ばかりは 自分が欲しいものを選べたわけですから(近所のおもちゃ屋のチラシの中からだけだったけど)ワクワクしないはずがありません。それに、子供を喜ばせようと おもちゃ屋さん扮するサンタクロースが おもちゃを届けてくれたってことも かなりのインパクトある思い出として心に刻まれています。

今の子供たち・・・欲しくてたまらないおもちゃってあるのかな・・・。プレゼントも多様化しているから 今のほうが大変といえば 大変かもしれませんね。

クリスマスは プレゼントだけがお楽しみではありませんでした。生クリームのクリスマスケーキを初めて食べた時のおいしさや、晩御飯には出てこないチキン料理、食後のアイスクリーム・・・ツリーの色とりどりの電飾の瞬きと共に過ごす時間・・・もうそれだけで 夢心地。朝目覚めたら プレゼントが待ってたその幸福感・・・。ああ なんて素敵なイベントだったのだろう・・・。普段とは あまりに違う特別感。それこそがクリスマスでありました。

そんな幸せな記憶と同じものを自分の子にも味わせてあげられただろうか・・・それはわからないけど 毎年、精一杯の準備はしてきました。今年は どうかな・・・。喜んでくれるといいのですが・・・。

きっと、自分にも何かしらいいことがありそうで(プレゼントが欲しいわけじゃありません。)、小さな幸せを感じることが出来れば言う事ありません。そんな風に 感じてる方も多いような気がします。誰もに小さな幸せが 訪れますように・・・そう願う日が 今年もやってきます。

Photo  

| | コメント (0)

愛しくて。

新札幌のショッピングモールが改装オープンしたので、時間もあったこともあり どんな風に変わったか歩いてみました。通路が広く感じて お店も新しく、以前より見やすくなっていました。
新装開店ということもあり、夕暮れ時でしたが 観光客や お買い物を楽しむたくさんの人がいて どのお店も賑わっていて、この時期ならではの活気を感じることができました。

気が付けば12月も後半戦。街は どこも年末に向けた準備をする人で賑わっています。

ところが うちときたら・・・そんな賑わいの蚊帳の外。季節ものを扱う店ではないから 毎年この時期は特に まったりしています。

シャッターを上げ、掃除機をかけ、それぞれの時計の進み具合をチェックして・・・レイアウトを見直し、来てくださるかもしれないお客様に いい時間を過ごしていただけるように 準備する毎日。何故か お客様が来てくださる時もありますが だめな時は まったく・・・ということも稀ではありません。そんな時は じっくりとお店にある風景と 向き合います。

また時計のお話ですが この時計、パタパタと日付と曜日が自動に 変わってくれます。電池式なので ねじを回す必要もなく、面倒とは無縁です。月末に 合わせる必要はありますが 基本、ほおって置けます。

忙しい日も、そうでない日も 変わらずパタパタと 日を重ねていきます。懐かしいものを傍らにおいて、過ごす時間を楽しみます。そんな 暮らしを支えてくれるものが 愛しくてたまらないのです。

Photo

| | コメント (0)

ちょっとプレゼント。

今年も後残すところ2週間となりました。早いものですね~。

子供たちにとっては 今頃が一番ワクワクしている時。大人は クリスマスの準備やら、仕事の追い込みに、連日の忘年会・・・何かと忙しく ソワソワする時期です。

でも、この時期は お楽しみが一杯で いいものです。

私は お酒が好きなので 毎晩のようにお酒を飲みますが やはり、イベント事のときは その味も普段とは少し違う気がしています。少しくらい飲みすぎても 許される気がしますしね~。(明日に影響するような飲み方は もうできませんが・・・)そんな時は 普段とは違うグラスを用意します。見た目だけじゃなく 味わいも変わってくるのです。今年は どんなグラスで 楽しもうかな・・・。

Photo

あと そんな時に花を添えるのは ちょっとした プレゼントです。メインのプレゼントだけでも勿論いいのだけれど ちょっとしたものを・・・と思いつく時、雑貨は とてもいいと思うのです。

可愛いものが好きな方には こんなものはいかがでしょう。

Photo_2

サインポールを模したものは アクセサリースタンドです。ネックレスやピアスを掛けて置けます。コンパクトやピルケースも 他にはない可愛さです。

大人っぽくシンプルなものが好みの方には こんなガラス製品はいかがでしょう。

Photo_3

一輪挿しに、コーヒーキャニスター・・・おしゃれな雑貨は 空間を素敵にしてくれます。

記念日でなくても、イベントでなくても ちょっとした贈り物は 幸せを運んでくれる気がするのです。

| | コメント (0)

柔らかな時間。

古いものを扱っていると 時々 同じようなものが集まってくるという不思議なことがあります。立て続けに 時計をご紹介してきましたが 今回は 柱時計ではなく 置時計です。古い時計ですが メンテナンスし、ねじを巻くと 再び時を刻み始めてくれました。

象牙色のプラスチックのボディに 淡いペールグリーンの文字盤の組み合わせが ものすごく可愛い。でも、どこかモダンな印象も・・・全体のデザインと数字がそんな印象を与えてくれるのかもしれません。

手巻きねじ式の目覚まし機能付きで ベルの音もどこか軽やか。普段 耳にする音ではないので スパッと起きられそうな感じです。

でも、間違えられない起床時間を 古い時計に任せるのは ちょっと冒険です。動いていることはわかっていても 正確さにも多少の不安も残りますからね。それに 柱時計と同じように カチコチなるので 耳元に置くと少し気になるかも・・・。そんなわけで 目覚ましとしては おすすめしません。お昼寝の時なら いけそうですけど。

決まった時間に しっかり起きて、身支度を整えて 仕事や学校へ。朝は 忙しく、バタバタとしがちです。そんな時間をやり過ごし、ほっとできる時間になれば この時計は いい時を運んできてくれるでしょう。

時の流れもゆっくりと、あまりに可愛いので 見つめていても飽きません。気持ちも穏やかに 柔らかな時間を過ごせそうです。

Photo

| | コメント (0)

心を込めて。

男性の皆さん。女性への贈り物は どんな風に選んでいらっしゃいますか?

昔は この時期、アクセサリーショップで 品定めをするカップルがたくさんいました。女性が欲しいものを プレゼントするという代表的な光景だったのです。ほどほどの金額で 買って上げられるものだったのかもしれません。

もらうほうも いくら欲しいからといって いきなりブランドのバックとか宝石を と言い出しずらくもあるでしょうし、程よく記念になりそうで 思い出になるものと考えたのかもしれません。

贈るほうは 相手のほしいものを選んでくれるほうが楽だし、安心です。手っ取り早く喜んでもらえれば それに越したことはないからです。

でもそうした行動には 勿論、女性側のリクエストも多いのかもしれないけれど、実際は 男性が 何を贈ったら良いかわからないというのが 本音かもしれないと思います。自分が選ぶものに自信がない・・・気に入られなかったらどうしよう・・・と考えるのが 常かもしれません。相手の趣味、思考などを考慮しなければ そもそも 贈り物など選べません。

せっかくの贈り物ですから 大事にして欲しいし、記念となるようなものを贈りたい。そう考えるのが自然です。だから どう選ぶか、何を選ぶか・・・難しいのです。

私の場合、かみさんと結婚する前から 欲しいものを聞いてそれを贈るということは 一度もしたことがありません。自分の予算で 自分の思いを込められるものを あちこち歩き回り、これだ!というものを贈ってきました。変なものを選んだこともありましたし、自分なりにいい贈り物が出来た!と思うこともありました。いつ、誰からもらったか 印象の薄くなるようなものは 無かったように思います。(かみさんは 忘れてるものもあるだろうし、嬉しくもなかったかもしれないけれど・・・)

無理して買ってもらったりしたものや、ほんとに欲しくてたまらなかったものは きっといつまでも忘れることなく 大切にすることでしょう。そういうものは なかなか自分では買えない物で 夢に描くようなものかもしれません。ちょっと贅沢だけど 大切にするから・・・ね!というリクエストに応えられるなら それはいいことです。でも、予算は少ないけど 何とか喜ばせたい。びっくりする顔が見てみたい。と考えるのが本来の贈り物のありかたというものではないかと思います。そういうものが 選べないから、欲しいものを買ってあげるという方法をとらざるを得ないのではないでしょうか。

相手の趣味思考は勿論大切です。でも、自分の趣味思考を品物に込めることも出来るはず。むしろ そのほうが 意表をついて いい贈り物になるかもしれないと思います。

例えば、いつもお疲れなのに 食事を作ってくれてありがとう。少しでも 楽に調理ができそうなものを・・・と考えるより、楽しく調理できるものを選んだよ。という気持ちを込めて こういう食器を選んでみる。

Photo

家族みんなが楽しめる場面で使えるものは 女性にとって大切なものになるような気がします。一人の時間をちょっと素敵に過ごせるものもいいかもしれませんね。

そして、椅子を贈るのは 思いもよらない素敵なプレゼントになるでしょう。私専用の特別感を味わってもらえるからです。出来れば 座り心地のいいものがいいですね。贈る理由が 言葉にしなくとも伝わるような気がするのです。

それに、少し大きめですが家具を贈るのも悪くはありません。自分で買うと 「買ったの?」ととがめられそうなものだからです。工夫しながら 収納を楽しんでくれることは 案外、家族にとっていいことだなぁ・・・と感じられるものなのです。

クリスマスももうすぐそこまで来ています。男性の皆さん。いつもはできないけど ちょっと特別なプレゼントを考えて、心を込めて 贈ってみてはいかがでしょう。

Photo_2

| | コメント (0)

食卓も食器棚も・・・。

1970年から始まった日本のパイレックス(岩城硝子)の歴史。最初は アメリカ製のものを輸入して それに独自のデザインをプリントし、日本の食卓を彩ってきました。

電子レンジの普及が徐々に進み始めた頃でしたが 一般家庭では まだまだレンジは高嶺の花。持っているお家は 稀でした。それでも その便利さから 価格も下がり庶民にも 手の届く存在になり始めました。ちょうど そんな背景もあって パイレックスは 贈答品としてたいそう喜ばれ、どんなお宅にも 一つは必ずある食器として認知されました。

そのパイレックスも どうやら2006年に その素材となるガラスの製造が打ち切られ パイレックスという名前では 日本では製造されなくなっているようです。

うちでは 初めのころからプリントの入った日本製パイレックスをたくさんご紹介してきました。実家で お母さんが使っていたという懐かしさや その可愛らしさから 集めてくださっている方も多いのですが 普通の人にとっては ただの田舎にある古い食器としての認識しかなく、「実家にあるよ!これ!」とまるで 過去の遺物というような見られ方をしてしまわれかねないものだったりします。そんな時は どこか寂しく、悲しい気持ちになります。でも、それだけ普及したということでもあり 使い続けられた いい食器ということなのだと思います。

現在も 耐熱ガラスは 作られていますが 昔のような華やかさはありません。食卓を華やかに!家事を楽しく!と 考えられたのは やはり過去の感覚なのかもしれませんね。

でも、うちにとっては 大切なもの。食卓も華やかに、しまってある食器棚さえも華やかにしてくれます。寒い冬の間も さながら花咲き乱れる 花畑のような景色が見られます。

Photo

| | コメント (0)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »