ちょっと覗いて見ましょうか。
古いものは 長い年月使われ続け いい味わいになります。色もあせ、所々凹みや傷があっても それが味わいとなるのです。
その代表格といえば TIN製の缶カンだったりします。お菓子の什器として しっかり宣伝の役割をこなし、使われ続けたこの手の缶は ガラスが入っていて中が見通せます。残念ながら蓋が無いことで 収納には不向きかもしれませんが 光を当ててあげればちょっとした異空間を演出できます。
もりもりに中に詰め込んでも良し、シンプルに大きなものを飾っても良し・・・このデザインが引き立ててくれるものなら 生き生きと輝いてくれるに違いありません。
どんなものを飾りましょうか・・・ちょっと覗いてみる感じがたまらなくいいと思うのです。
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