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輝く人に。

夏のドラマが次々と始まって とても楽しいです。ストーリーは勿論ですが 主人公の生き方にも惹かれるドラマが大好きです。ドラマや映画は あくまでも作り話。それは 分かっていても心惹かれるのは どこかで 「そんな生き方をしたい。」と思う気持ちがあるからです。現実にはありえないストーリーにも 主人公の頑張る姿に 自分を投影して、私にも輝く生き方が出来るような気がする・・・と感じさせてくれる物語・・・そういうものに 人は惹かれるのだと思うのです。

日常は 楽しいことなど殆ど無く、むしろ 苦しく つらいものだったりします。行きかう人の多くは それを感じさせるような気がします。でも、ごく稀に、何かを見つけたくて 目を輝かせている人を見かけます。稀だから そういう人にとても惹かれます。若かろうがお年を召していようが関係ありません。輝く人は そういう生き方をしているのだと思います。

ドラマの中の主人公になれるなんて誰も思わないけど、輝く人を見て 得られるその感情は 清清しく、自分も 同じようにいられたら・・・・そう思わない人はいないはずです。

自分も そうなりたい。きっとなろうと思う。そういう思いは 身の回りの人に 知らず知らずのうちに与えるものがあるような気がするのです。

毎日は しんどく、ただ楽しいだけではありません。だけど、自分にとって輝かせてくれるものは たくさんあるはずです。それに出会う気力は 自分でかき立てるしかないのです。

あの輝くまなざしを持つ人のように、自分もそうありたい。こんな雑貨たちが そう思い起こさせてくれるのです。

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