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同じお部屋でありながら。

リビングが広いお部屋の方 結構いらっしゃると思ます。最近のお子さんは 自分の部屋よりも リビングで 家族がいる中で勉強するようです。そんな家族が集まる部屋を 広く取りたいと思うのは 今の時代の必然かもしれません。

テレビがついていて よく集中できるものだと感心しますが 娘もやはりそうでした。勉強が苦手だった私の時には考えられないやり方・・・せめて集中しないとと思って自室にこもって一夜づけのテスト前夜でした。

さて、そんな広めのリビング。皆さんはどんな配置で家具を置いていらっしゃるでしょう。ソファやテーブルは お部屋の中心にあり、テレビが見やすいように・・・。というのが普通の考えです。うちも帰ってのお楽しみはテレビなのでソファとテーブルは部屋の中心です。

だから、わりとそれ以外の家具は 壁につけるのが当たり前になります。リビングに入ると部屋全体が見渡せる。そんな配置の方が多いのではないでしょうか。案外、ソファやテーブル以外の家具を壁以外に置くという発想自体が あまりない気がするのです。

例えば 机などはやはりどうしても壁に向けて置きたくなりますが 外国のインテリア雑誌などでは 机がお部屋の真ん中にあったりします。窓に背を向けるのもよし、少し離して窓に向けてもよし・・・外国はお部屋に余裕があるからそんな置き方が 普通に見られるのかもしれません。余裕のない日本の住宅には ない発想です。

でも、もしリビングが広かったらソファやテーブル以外の家具を間仕切り代わりに置いてみると 部屋の雰囲気が一変するかもしれません。一つのお部屋に違う空間が現れるのです。ちょっと仕切られているだけで 小さなお部屋にいる感じになります。新しく 引き出しのみの家具をリメイクしました。背は低いのですが カウンターにもなりそうだな・・・と思いながらリメイクしました。お店では 机の空間を仕切るように、上にガラスのショーケースを置いてみました。机に座る感じがだいぶ違います。同じ部屋でありながら こっちとあっちではで 居られる感覚が違うのです。

秋物への衣替えの時期でもありますし、ちょっと発想を変えて・・・お部屋の模様替えも楽しいかもしれません。

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