ほおって置かれたものとの違い。
庭も緑が生い茂り、賑やかになってきました。バラの季節はもう少し、次々と咲き楽しませてくれるまで あと少しです。
でも、庭の手入れは大変です。自然相手ですから 思い通りにならないことのほうが多いですし、ほおって置いても花は咲くけれど 美しく咲かせるためには手をかけねばなりません。腰を犠牲にしてまで 頑張ることで本来の花の美しさを楽しむことが出来るのです。(雑草処理の際はどうぞ腰を大切に)
ある意味、うちで扱う古いものも同じことが言えます。いくら古さがいいと言えど 埃にまみれていては 私にはただのぼろにしか見えません。倉庫に仕舞い込まれ、埃にまみれたままでは 手入れのしていない雑草ぼうぼうの庭と同じだと思うのです。
物置やガレージに長年ほおって置かれたものでも くもの巣を払い、汚れを落としてあげるだけで いい味わいをもたらしてくれる存在になるかもしれません。ただのぼろか そうじゃないか。その違いは 手を掛けてあげれば それに応えてくれるかどうかにかかっていると思うのです。

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