珈琲通。
私は コーヒーは好きだけど、まったくこだわりというものがありません。ちゃんと淹れたコーヒーがうまいのはわかるのだけど、そこまで手間暇かける気にならないのです。暮らしに余裕というか ゆとりがないのですね。だから、インスタントで十分。お湯を注げばいいだけなので、それでいいのです。
でも、通の人って 豆にも道具にもこだわりがあって 素敵だなと思います。テレビで見た ある達人の人のコーヒーの淹れ方を見た時は まるで儀式。おいしくな~れと言いながらお湯を注ぐ姿は 本当に美味しいものを淹れることを楽しいでいるよう・・・それがコーヒーの魅力。時間を豊かに過ごすってことなんだなと思いました。
確かに、道具にこだわりが出てくることは楽しみの一環なんだと思います。道具が素敵だと 気合も入るという気がします。お気に入りのポットから注がれる 適温のお湯はうまさへの道・・・適当な道具だとそうはいかない気がします。
昔からホーローのポットは 喫茶店でもよく見た景色なの中にありました。しかもこんな色合いのホーローは昔ならでは。現在でも人気の“月兎”の昔のポットです。こんな道具なら 確かに少しテンション上がるよなって思います。珈琲通じゃなくっても。

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