懐かしいもの

同じ感性。

古いもの好きといっても 好みは様々です。その人ひとりひとり 心にグッとくるものが違うのです。

年齢も違えば 育った場所や環境、どんなテレビが好きで、どんな音楽や映画や本に影響を受け・・・どんな家族で、どんな性格か・・・子供のころ 何を思い、過ごしてきたか・・・。そんな体験を経て 心に訴えかけてくるものと出会ったときに感じたものが 古いものとの付き合いの原点ともいえます。古いもの好きにとって 心にグッとくるものとの出会いは その人だけのものなのです。

ところが 年齢も育った環境も 時代も違うのに、稀に 相手の言っていることに共感を覚えることがあります。きっと、同じ感性なのだと思うのです。勿論、すべてにおいてというわけではなく ある一部分だったりはしますが、そんな人に出会うと ちょっとうれしく思えたりします。人って 否定や反対されるとき 落ち込んだり、悲しくなったりします。だから その反対の共感というものを感じると 自分を認めてくれる人がいる感覚になり 嬉しく、元気になります。そういう人はなかなかいないので 特にそう感じるのかもしれません。つくづく 共感は人にとって大切なものです。生きる勇気につながりるものです。でも、時々で・・・稀だからいいのです。

私が好きなもので 昔の電気スタンドがあります。沢山出会ってきましたが そのどれもが個性的でした。惹かれる理由は デザインの面白さと 少しくすんだ色合いです。昔から集めているブリキのおもちゃに似ています。しかも 明かりが灯り、照らすものを素敵に感じさせてくれる・・・明るければいいという照明とは違うと思います。汚れ、傷つき ガタついてはいてもいい時間を運んでくれる・・・ブリキのおもちゃと同じ感覚です。こういうものも 普通の感覚ではなかなかご理解いただけるものではありません。でも、きっといてくれるはずです。同じ感性を持った人が・・・。心から 「かっこいい!」と共感してくれる人が・・・。その時まで ゆっくりのんびり 待とうと思います。

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そして、これからも。

イベント真っただ中ではありますが 本日、11月22日が パスティーユをオープンした日です。何の保証も自信もなく、ただ 「こんな暮らし方はいかがですか?」と、懐かしさをテーマに 家具や食器や様々な雑貨をご紹介してきました。そんな日々の積み重ねで 13周年を迎えることが出来ました。

もし、ただ雑貨を扱うだけのお店だったら・・・きっと とっくに消滅していたことでしょう。でも、なんとかここまで続けこれたのは 「この店で過ごす時間が好きだ。」といってくださるたくさんの顔なじみのお客様方のおかげです。はるばる遠方から・・・転勤先から・・・お越しいただける方も少なくありません。勿論、毎日の暮らしを可愛い雑貨で楽しんでくださるご近所の皆様も・・・。懐かしいものを介して 暮らすことに喜びを見出してくださる皆様です。この場を借りて、心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

この夏 店舗は移転しましたが 今まで通り、そしてこれからも そんなお客様に 大切な時間を楽しんでいただけるよう、うちらしくゆっくりと 歩んでいきたいと思います。周年記念感謝祭は もう少し続きます。ゆったりした時間と 記念プレートをご用意して、ご来店をお待ちしております。今日はささやかながら かみさんとお祝いです。

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非売品。

クレジットカードのポイントが溜まって、更新される間際に かみさんが 「何かに交換しなくちゃ!」とはりきって 品物を注文しました。わたしは 面倒なので そういうことは気にしたことが無いのですが いざ、品物が届いてみると 「あらら 結構いいもんだな。」と思い直しました。

届いたものは レトルトカレーのセットでした。箱を開けて見ると 何やら はがきが入っており、プレゼントキャンペーンをやっているとのこと・・・早速、はがきを出しました。すると・・・今月の抽選には 当選できませんでした。とのプリントに添えられていたのが その会社の違う味のレトルト食品でした。おやおや、カレーが減るどころか 増えてしまいました。残念ながら 懸賞には当選できませんでしたが 次なるチャンスが巡ってきたのです。次の機会には当たりますように・・・せっかくならプレゼントもらいたいじゃないですか。そう思って せっせとはがきの準備をしていたら・・・外れた代わりに送られてきたパッケージの中に なんか違うはがきが・・・そのはがきには「プレゼント当選おめでとうございます!」と書かれていました。絶対もらえる当選者はがきだったのです。で、いそいそと 抽選はがきを記入し、当選はがきも出して 次の抽選を待ちました。しばらくして、また あるものが届きました。当選しなかった代わりの またまた違うレトルト商品が送られてきたのです。面白いことをする企業だな・・・そんな風に思いましたが いただけるものはありがたく頂くことにしました。その翌日、ついに 懸賞品が届きました。いくつかあった中で 一番欲しかったものが入っていたのです。始めは カードのポイント交換品から 懸賞品が当たるところまで 随分と楽しませてもらいました。欲しかったものももらえて ほんと得した気分です。

しかも、その続きもあったのです。お昼に せっかく送ってもらったレトルト食品を食べようと 箱を開けたところ・・・なんと!また当選はがきが入っていたのです。メーカーの人 これでいいのかな・・・と少し心配にもなりましたが 先日、めでたく2つ目の当選品が届きました。そんなこと・・・あるんですね。

プレゼントキャンペーンの当選品とは 基本、非売品です。お金を出して買えるものじゃない。でも、現代 あっという間に フリマアプリに登場しちゃうので それもどうなんだろう・・・と思わずにはいられませんが 非売品というものには やはり魅力を感じます。売っていたものでさえ なかなか手に入れにくいものには 納得できれば 多少高くても買わずにはいられないコレクター心がうずいてしまいますし・・・希少品、非売品には 誰もが持っていない・・・なかなか手に出来ぬという心くすぐる魅力があるのです。

で、昨日 あるものと出会ってしまいました。それは 昔の銀行のカウンターの上にマスコット的に置かれていた 大型貯金箱です。昔は 定期預金者や取引先に小さな貯金箱がプレゼントされました。ソフビで出来た可愛い人形や動物やキャラクターが盛んに作られ 配られました。それは銀行だけでなく 電器メーカーや製薬会社など様々な企業が 配っていたのです。お店にも コレクションとしてたくさん並べてありますが ほとんどの皆さんが懐かしがられるものです。企業イメージの向上と ごひいきいただけるような宣伝効果、またささやかな感謝の印として 重宝されたのです。それも、非売品ではありましたが たくさん配られたので 魅力的かといわれると 私としてはそうでもなく感じます。でも、カウンター用となると少し違ってきます。

まずは その大きさ。配られたものの数倍はあります。それに、店舗用に作られたものなので 当然数も少ない。非売品としては そのお手本のようなもの。しかし、人気キャラクターであれば高額になってしまいますが これはそうじゃない。気にいってくださる方がいれば その方だけの心くすぐるものとなるのです。いずれにしても 私にとっては 心くすぐる面白いもの。おいそれと出会えるものでないことは確かです。数あるものであれば コレクションの仲間に・・・とも思いましたが 店頭にお出しします。気になる方は お早めに。ちなみに たくちゃんはお店のコレクションです。

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景色を作る。

ついに雪の季節がやってきました。この時期の寒さが 実は一番身にしみます。雪が積もり 気温がぐっと低くなってからのほうが 暖かく感じるのは何故なんでしょう・・・不思議です。体調にとっては 油断禁物の時期・・・暖かくしてお過ごしください。

家で過ごすことが多くなるこれからの季節。暖かく、快適なのは勿論ですが お部屋の景色を気にされたことはあるでしょうか?

毎日を支える食事を作るキッチンの景色。くつろぎの場 リビングで、いつも座る位置から見える目の前の景色。ほっと一息つく時、目の前に広がる景色・・・。家の中に広がる景色は 自分と家族が暮らしの中で作り上げるものです。散らかったままの景色も、置きっぱなしにしたままの景色も その家の景色です。自分で作り上げた景色ですから 誰にも文句は言えません。けど、キッチンが 使いやすいよう工夫されていたり、よっこらしょと座ったときに 目の前に広がるちょっと素敵な景色を作れるのが 自分しかいいないとすれば そこに目を向けることは とてもいいことだと思います。片付いているというだけでは 何かもの足りないと感じることが 大事だと思うのです。

お店には たくさん古いものがあるので そういうものを眺めているとすごくそう思います。ぼろいところに味があり、雰囲気がある。思わぬ可愛さに 自然と笑みがこぼれる。普段の暮らしに 何が大切なのか・・・想いを馳せることができるのです。 

家事の合間の 息抜きのひと時。美味しいお茶を入れて 腰を下ろします。どっかり座るのではなく ちょこんとこんなスツールに・・・秋木のスタッキングスツールは座り心地もよく、デザインも素敵です。コーヒーテーブルの上には お気に入りのカップと ちょっとした飾り棚を・・・写真立て付きのレコードスタンドです。アイアンのクールな印象と浮き出た錆・・・そんなイメージに合う写真を飾ります。一息の時間も 楽しみたい時、こういう景色は大切です。

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毎日、楽しみに見るテレビや 気持ちのいい音楽を楽しむためのオーディオ機器・・・見たり、聞けたりすれば いい訳で・・・どんな場所に置くかは たいした問題じゃない。そう思いがちですが 本当にそうでしょうか・・・。見えているのはテレビだけで 聞こえているのは音楽だけでしょうか。そういう機器を どんな場所に置くかは 結構大事な気がします。どんな放送を見て、どんな音楽を聴くかに 多少の影響を及ぼす気が 私にはします。

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扉には 周辺機器やCDなどを収納し、ガラスの中には 勿論、お好きなものをたくさん飾って・・・。こんな木製のキャビネットの雰囲気が見る放送を、聴く音楽を特別ものにしてくれることでしょう。テレビや音楽を楽しむ時間を 心豊かにしてくれる景色がうまれる気するのです。

せっかく買い揃えた素敵なものをしまいこむのはもったいないものです。いつもの席の目の前に 綺麗に飾りながら、日々の暮らしに生かしてこそ価値があると思います。可愛いグラスや食器を並べたり・・・私なら 古いおもちゃを広々並べて・・・きっと いい景色になることでしょう。

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窓際には カラーガラスのものが似合います。光を通して 綺麗です。ステンドグラスもいいけれど 私にはこれで充分。グリーンのガラスのお皿です。南国の魚のデザインだからいいのです。どんな料理が似合うんだろう・・・白身魚のムニエル?とか フライのタルタル添え?とか・・・。なんか ちょっと特別な気がします。そんな景色が 窓辺に広がるのです。

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お部屋に景色を作ってみる。そんな風に ゆっくり楽しみながら店内を散策してみてください。きっと いい景色作りのヒントが見つかる ひと時になることでしょう。13周年イベントまだまだ開催中です。とってもお得なこの期間に 是非。

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歴史を感じます。

柱時計が入荷しました。一週間ほどメンテナンスにかかりましたが しっかり動き続けてくれたので 店頭に出すことにしました。

大正から昭和の初めにかけて作られたタイプですが 状態もよく、柱時計として とても美しいデザインです。古い時代のもの故 一週間ほどでねじを巻く作業が必要となるのですが 手がかかるのは仕方がありません。打刻音も 柱時計のイメージそのもの。ボーンボーンと時間を知らせてくれます。

いろんな柱時計をメンテナンスしてきましたが 実際にこんなに古いものは 初めてかもしれません。とても綺麗なので 古いことを忘れてしまいそうです。ちゃんと理解し、大切に扱ってあげれば この先も ずっと時を刻み続けてくれるに違いありません。

忙しい現代にありながら この時計と過ごす時間はきっと ゆったりと感じられることでしょう。戦時を乗り越え 再び元気に動き始めてくれたことは すごいことだな・・・と思います。そして どんな時代を過ごしてきたのか・・・歴史を感じるのです。

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オレンヂ /「秋の夜長のライトフェアー」開催。

最近は見かけなくなりましたが 昔、オレンジはオレンヂと書いてあったのをよく目にしました。ガムとか飴のパッケージに書いてあったからです。そんな綴り方の違いだけで オレンヂ色は私にとって 懐かしさの象徴のような気がします。

外で遊びまわっていた子供のころ・・・虫取りに出かけて 思わぬ大物と出会った帰り道、日が沈む前の夕焼けの色。八百屋さんの色とりどりの野菜を照らし出す裸電球の温かな明かりの色。それこそ 初めだけ甘い 駄菓子屋のガムのパッケージのオレンヂのイラスト・・・。オレンヂという色と チに"の綴りは まさにあの頃に連れて行ってくれる色なのです。

インテリアにオレンジという色を取り入れようなんて考えない人にとっては ただの派手な色としか映らないかもしれません。でも、インテリアに・・・というか 自分の暮らしに何を求めるのか・・・と考える人にとっては 欠かせない色だと思うのです。

こんなにも温かく、懐かしいものの魅力を引き立ててくれる色。それが 夜の暮らしの中心で そこで暮らす人に何を映し出し、見せてくれるのか・・・インテリアに照明は大切と思っても こんなに実感できるものはないような気がします。

何故か お店にはオレンヂの照明が集まってきています。一つ一つご紹介します。

まずは フレキシブルのデスクライト。好きなところを照らせるので 勉強は勿論、手作業をする人にとっては必需品です。

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オレンヂ色の照明といえば やっぱりこれです。花柄のグラスやポップな食器やインテリアには こんなお花のようなデザインの照明がぴったり合います。明かりがついていなくても可愛く、照明はインテリアの一部と実感できます。

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オレンヂの照明は ポップな部屋にしか合わないとお考えの方・・・そうではありません。オレンジの照明は シックでモダンなインテリアにも合うのです。オレンジのガラスに木のシーリングの組み合わせ。私にはモダンに感じます。

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今となっては こういう照明は作られなくなっています。時代によってインテリアに何を求めるかの違いなのでしょう。一度選んでしまったら それっきりになりがちなのが照明です。暮らしの場面で 何か物足りなさを感じるとしたら それは明かりかもしれません。オレンヂという色は突飛な気もするけれど、この明かりの温かさは きっと素敵な思い出をよみがえらせ、この先の暮らしを心に刻んでくれるような気がします。

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 追伸

10月16日(水)より「秋の夜長のライトフェアー」と題して 店内の照明類全品20%OFFセールを行います。

日暮れも早く、夜が長くなるこれからの季節・・・素敵な照明で いい時間をお過ごしください。

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什器。

商店にとって什器は とても大切なものでありました。扱う品物をいかに良く見せるかにおいて これ以上重要なものはありません。

例えば 子供のころのおもちゃ屋さんには 人気のおもちゃがきれいに並んだショーケースがあり それは ちょっとやそっとで 簡単に手に取れるものじゃないんだよ~という扱いがされていて・・・そこに憧れを感じましたし、スポットライトの明かりを受けキラキラと光り輝き・・・とても魅力的に感じられたものでした。宝石店の高級品のような感じがしたものです。

駄菓子屋でも 可愛い什器に掛けられたた人気のお菓子が天井からぶら下がっていましたし・・・その商品の魅力を引き出して、きっとたくさん売れたことでしょう。

そんな風に 品物の魅力を引き出し 売り上げを左右する重要な役割を担っていたのが 什器という存在なのです。昔の什器は 商用ということもあり 簡単に壊れてしまうものは敬遠されるため 頑丈に出来ています。ゆえに 今の暮らしに応用できれば この先ずっと使っていくことが出来るでしょう。ガラスケースのようなものであれば 使い道もたくさん想像できそうです。でも、あるものの専用什器に関しては その使い道も限られてしまうでしょう。それが この什器、花や野菜の種のラックです。

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種の袋は ポスカードよりも小さく もし、ポストカードを入れるならギリギリです。なかなかうまくいきません。でも、種を売る人がいるとすれば 味気のないプラスチックの什器に入れられた種より ずっと雰囲気は良くなり、売り上げも上がるかもしれません。種の魅力を引き立てるそんなかっこいい什器なのです。もし、違う使い道を与えてあげられるとしたら・・・この什器にしかない いい雰囲気を醸し出してくれることでしょう。

 

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余計なものほど面白い。

自宅には たくさんの可愛い食器があります。すべてを使いこなしているわけではありません。 「今手に入れておかないと もう出会えないかもしれない。」という想いで 買い集めたものの方が多いかもしれません。

正直、食器なんて ご飯茶碗とお椀とどんぶり、お皿や小皿、少し深めのカレー皿、割れにくいグラスがあれば 食事に困ることはありません。物を持たない人は こういうところで必要なものだけを持つ暮らしをお選びになっていることと思います。そういう暮らしを選ぶことも自由だし、いつ使うか分からないけどたくさんの食器に囲まれながら暮らすことも自由です。うちは たまたま素敵で可愛い食器を集めることが趣味というだけのこと。家族の誰にも理解されないものを集めるより よほど楽しいといえます。

家具もそうです。テーブルと椅子と食器棚、ソファーとテレビ台、ベットとたんすがあれば 充分に暮らせます。でも、それだけでは どこか味気ない・・・。その味気なさを味気あるものにするには 自分の中にある“素敵”を追い求めてみることではないでしょうか。

そのためには 自分だけが いいなと思えるものをお部屋においてみること。つまり、必要ではないもの・・・余計なものといえば 語弊がありますが 必要最低限から 少しだけ遊びが感じられるものという意味で 余計なものにこそ 暮らしを楽しむ要素が潜んでいるのです。

うちには ある意味、暮らしにとって余計なものがたくさんあります。だからといって 贅沢などでは決してありません。たくさんの食器も、ちょっと変わった家具も 暮らしを楽しむための余計だけど必要なものではないでしょうか。でも、そういう余計なものにこそ 暮らしを面白くするヒントが隠れているのだと思います。自分の中にだけある“素敵”と出会っていただければ・・・そんなに嬉しいことはありません。

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趣味もインテリア。

私の趣味は 懐かしいもので 心にぐっとくるものを集めること。古いおもちゃを中心に、それに付随するレコードや書籍が日々 増え続けています。

でも、ただ集めるだけでは 箱にしまったまんま・・・ってことにもなりかねません。いつでも手に取れて、埃をかぶらないようにするってことが大切です。そして、時々は 取り出して、古い家具の上に飾り 電球の温かな明かりで照らしてあげます。錆びたり 汚れたりしているのが 古い家具に ぴったりで おもちゃといえども ちょっとしたオブジェにかわります。過ぎてきた時代を感じられて とてもいいものです。

そんな風に 趣味をインテリアに生かせれば こんなに楽しいことはありません。好きなものに囲まれる暮らしはこうして続いていくのです。

趣味もインテリアも 物言わずに自分を表現するものだと思います。好きなものに囲まれる暮らしを 自分流に作り上げていってください。

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土曜ですが。

新店舗での営業を始めて 早一か月。すっかり落ち着いて いつもののんびりムードに戻りましたが 前の店が 跡形もなく無くなっていて、慌てて調べてくださり 久々に足をお運びいただく方も多く、少し びっくりする状況でもあります。新しい出会いもありますし、お店が続けられて 本当に良かったと 胸をなでおろす日々に 安堵しています。

お店はのんびりなのですが あちこちからお声をかけていただき 仕入れは忙しく、いいものがたくさん入荷しています。順次、綺麗にして 店頭に並べていますので お時間があれば ゆっくりと遊びにいらして下さい。

でも、明日は 法事があり 土曜日ではありますが お休みさせていただきます。もしかして ご予定くださっていたら・・・すみません。今月のお休みは 明日で終わりますので その後は 休まず営業いたします。どうぞよろしくお願い致します。

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